詩 の 原 故 郷 を 求 め て
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「コールサック」の創刊号から最新号までの記録です。
各号の目次と作家名や作品名が記載されています。
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▼31号(1998年8月15日)72頁
[批評]    
「光線の屈折」を見た詩人たち 鈴木比佐雄
1
講演「宮崎の詩人に関する若干の感想 
本多利通にふれて」
浜田知章
 
3
 
[詩]  
吾が心を打った詩のフレーズ・その他 浜田知章
21
ペック・頌 金丸桝一
23
鈴木素直
24
奈緒星 山内 龍
25
ジョバンニのリンドウ 福田万里子
26
樹木抄 本多 寿
27
托卵 2 青柳晶子
28
見送る 宮田登美子
29
ブラザー軒 金井雄二
30
不意に たかとう匡子
31
共感 平原比呂子
31
白いワイシャツ キム・リジャ
32
かげろう 青山かつ子
32
サクラ咲ク 淺山泰美
33
捨てられたとうさんの 江口 節
34
後の日のにおいのために 國仲 治
35
ひねくれたこころ 柏木義高
36
四行連詩-故郷の巻 木島 始/佐川亜紀
37
川島 洋
38
乳房 鈴木正樹
39
黄色い帯 中原道夫
40
食う 尾崎幹夫
41
鳥籠 石岡チイ
42
木々・コオロギ 高仲陽生
43
下村和子
44
風の村のこと 川島 完
45
松下村塾 鳴海英吉
46
伝説 河野俊一
47
憧憬 中岡淳一
48
詩の功罪 今駒泰成
49
もし夏の片隅に 倉田良成
50
百年の昼寝 新延 拳
51
じじいは嫌だね 中上哲夫
51
庭譚 古賀博文
53
桜花放乱 辻元佳史
54
白鳥幻想 高野未明
55
てっきりさがわ 吉沢孝史
57
遠いエコー 尾内達也
58
鬼のハンマー投げ 鈴木比佐雄
59
山鯨はなぜ豚にならないか 鈴木比佐雄
60
[批評]    
戦後詩と内在批評3    
「列島」の「思想的ソリダリティ」 鈴木比佐雄
70
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▼32号 (1998年12月15日)72頁
[詩]  
柴田三吉
1
砂子 堀内統義
2
荒野の風姿像 浜田知章
3
寝棺 平原比呂子
5
痛みにおいて人は 山内 籠
6
樹木抄(炎天) 本多 寿
7
返礼のあとに 川島 洋
8
眠りのはんぶん 宇佐美孝二
9
侵入物 宮田登美子
10
バリの月 達山泰実
11
空にあるもの 倉田良成
12
続・さみしい散歩 柏木義高
13
道ばたで 鈴木正樹
14
逃げ水 河野俊一
15
煉瓦の路 石岡チイ
15
土佐(連作・幕末) 鳴海英吉
17
イザナギ 尾崎幹夫
18
川唄 精霊流し 遠藤一夫
19
センチメンタル・ジャーニー 高仲陽生
20
黒のブルース 中原道夫
21
点滅灯 中岡淳一
22
影と青 山本倫子
23
ネガとポジ 新延 拳
24
案山子 國中 治
25
こどもの喧嘩 キム・リジャ
26
一九五五年 中上哲夫
27
なぜ 日原正彦
29
残り火 高野未明
30
癈根 下村和子
31
三晃堂書店 金井雄二
32
四行連詩<遠くから 近くから>の春 木島始/佐川亜紀/津坂治男
33
亡国のナイフ  
 ボンパーマンll (古賀博文)
35
無駄な空の飛び方 辻元佳史
37
あおむけで深夜、ミステリーを読む 阿蘇 豊
38
August/縛られた名前 尾内達也
39
男はつらいよ以前へ 吉沢孝史
41
[エッセイと詩]  
黒岩園を訪ねて/のちの日に 金丸桝一
43
[詩]  
朝霧の消える前に/朝鮮の少女 鈴木比佐雄
47
[柴田三吉と韓成禮の座談会要旨]    
韓国と日本の新しい世界へ 吉田 卓
49
[詩]    
狛江韓国語同好会 給木比佐雄
52
[批評]    
詩の中の三様の笛 本多 寿
53
国境を越えた風の対話 鈴木比佐雄
55
戦後詩と内在批評4    
戦後詩の流星と流民 鈴木比佐雄
63
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▼33号(1999年4月15日 )68頁
[詩]  
西鴻臚館 相馬 大
1
食卓 柴田三吉
3
まぼろしの 高仲陽生
4
きみの微笑を飲む 金丸桝一
5
立春 前夜 遠藤一夫
6
死国から 片岡文雄
7
毒草 福田万里子
8
父子振鈴 山内 龍
9
雪あかり 田中郁子
10
樹木抄 本多 寿
11
石の家 尾崎幹夫
12
アクセス 江口 節
13
ラムネ玉 平原比呂子
14
御池飯店の夜 淺山泰美
15
林のなかの家 宮田登美子
16
鈴木正樹
17
プレゼント 柏木義高
17
エリオットの息づかい 近藤久也
18
潮騒(連作・幕末) 鳴海英吉
19
クレソン摘み 石岡チイ
20
火の行方 河野俊一
21
火の匂い キム・リジャ
22
蜜柑 たかとう匡子
23
中原道夫
24
あなたはあなたを/探しにいった 高野未明
25
対話 新延 拳
26
四月 金井雄二

26

キリエ・ペトルチアーニ 倉田良成
27
百分の一というスケール 中岡淳一
28
ぼくらはこうして育った 中上哲夫
29
山本倫子
30
炎のパロール  
 伝言ダイヤル(古賀博文)  
31
緑への弁明 國中 治
32
秦皇島 吉川 仁
33
デデッポーノ木 川島 完
36
スマル座の千本桜 吉沢孝史
37
賛歌 下村和子
38
夢想の庭だとさ 辻元佳史
39
フィギャな愛にようこそ 尾内達也
41
四行連詩<説>の巻 木島始/佐川亜紀/津坂治男
43
1999年の痩せ蛙、柏のベンチ 鈴木比佐雄
47
[批評文]  
詩人の戦後責任に関する私記 浜田知章
49
戦後詩と内在批評5    
「考える詩人」の想像力と「架空の絶対者」 鈴木比佐雄
57
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▼34号 (1999年8月15日)80頁
[詩]  
さかうらみ 小坂太郎
1
月あかり 山本十四尾
3
山本倫子
4
[講演]本多利通にかようもの
・現場に還るということ
片岡文雄
5
[批評]沈黙と詩的構想力 鈴木比佐雄
19
[詩]  
反響 金丸桝一
29
四万十トンボ自然館にて 片岡文雄
30
卯の花忌の小さな虫 牧野陽子
31
暗黒の岸辺で 福田万里子
32
山内 龍
33
「汝の母を!」 浜田知章
35
韓橋のみち 相馬大
37
ガンタラ橋 遠藤一夫
38
病む日の記憶 淺山泰美
39
カラス 川島 洋
41
火生野 本多 寿
42
つぶつぶ 尾崎幹夫
43
身体 尾内達也
44
土佐(二)連作・幕末 鳴海英吉
45
あなたはあなたを/探しに行った 3 高野未明
46
夏の不在 近藤久也
47
Tシャツの正しい干し方について 中上哲夫
48
遺伝 河野俊一
49
二重に見える たかぎたかよし
50
無神論 倉田良成
51
キベレさま 岡田恵美子

52

サンダルと青い布の祝日 國中治
53
染み 中原道夫
54
猫のように  
 キャッツアイ(古賀博文)  
55
祖母 宮田登美子
56
キリギリス 高仲陽生
57
うどん 下村和子
58
梅雨の記憶 石岡チイ
59
知りません 新延拳
60
ななつら七つ星 吉沢孝史
61
地球は平たく罪はなく 辻元佳史
63
ティッシュ・コミュニケーション 望月苑巳
64
四行連詩<抗い─従い>の巻 木島始/津坂治男
65
天空を串刺しにして 中岡淳一
67
日の跡 鈴木比佐雄
69
大瀬川のほとりで  
72
[批評文]  
戦後詩と内在批評6    
無意識の「衝撃」と「戦争責任」 鈴木比佐雄
73
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▼35号 (1999年12月15日)72頁
[詩]  
鬼灯(ほうずき)のうた 小坂太郎
1
胎児性水俣病患者の歌 山内 龍
2
バケツの中で 加藤 礁
3
彼女 武藤ゆかり
4
文法 柴田三吉
5
馬喰者の時間 Z/青葉木菟異聞 鈴木素直
5
残された紐 片岡文雄
7
ほこりぐさ 相馬 大
8
砂の城 川島 洋
9
そのとき/泣くことはない 本多 寿
9
晩夏 金丸桝一
11
妻の散歩 崎村久邦
12
道草 貞久秀紀
13
下村和子
14
怨府 浜田知章
15
実験 山本倫子
17
花たちの遠い時間よ 福田万里子
18
水子幻想(U) 山本十四尾
19
ハミング・点描 河野俊一
19
音信不通になりました 松岡政則
21
野の果て 遠藤一夫
22
恐れ山 宮田登美子
23
KASIWA 辻元佳史
24
人参(マレンコーフィ) 鳴海英吉
25
あのパンが食べたい 岡田恵美子
26
聖マリア幼稚園のアルバム 淺山泰美
27
中原道夫
30
メンフィスのグレイハウンド。
バスターミナルにて
中上哲夫
31
触覚のために 近藤久也

32

二分間で粉末にします 高田千尋
33
尾行 駅前クラブ(古賀博文)  
34
「ダニー・ボーイ」のための歌謡 倉田良成
35
日曜日の朝の犬 國中治
36
あなたはあなたを・探しに行った 4 高野未明
37
雨降り 高仲陽生
38
終わらないゲーム 新延 拳
39
ラーゲル 尾内達也
39
過渡期のエビ 吉沢孝史
41
共生する凶器 中岡淳一
43
さまよう足首 鈴木比佐雄
44
カクノシリヌグイ 鈴木比佐雄
45
[連載翻訳詩]  
リトルボーイ 高炯烈(コ・ヒョンヨル)
49
  韓成禮(ハン・ソンレ)訳
[批評文]  
「青い光」と「本当の記憶力」 鈴木比佐雄
57
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