詩 の 原 故 郷 を 求 め て
ごあいさつ・会社概要  「コールサック」最新号  「コールサック」の歴史  「コールサック」日本の詩人  韓国・アジア・世界の詩人
株式会社コールサック社のグラデーション
「コールサック」の歴史(創刊号から最新号まで)
株式会社コールサック社の役立つスペーサー
「コールサック」の創刊号から最新号までの記録です。
各号の目次と作家名や作品名が記載されています。
株式会社コールサック社の役立つスペーサー
▼36号(2000年4月25日)70頁
[批評]    
田舎医者 御庄博実
1
いたわり 武藤ゆかり
5
けがれた重力 加藤 礁
5
河川敷日録 片岡文雄
7
梯子 河野俊一
8
十一月の冴えた月明の裾に 柴田三吉
9
水脈 川島洋
9
踏み切りわきの家 李 美子
10
「花摘雲」 浜田知章
11
[書評]    
直情のリアリズム 鈴木比佐雄
13
[詩]    
幽魂 山内龍
15
くるみ 福田万里子
16
まぼろしの塔影 相馬 大
17
淺山泰美
18
樹木抄/詩徒 本多 寿
19
地の静まり たかぎたかよし
21
べろ 松岡政則
22
宿り木 鈴木素直
23
風の中 高仲陽生
24
南京 吉川 仁
25
救急車のサイレン 崎村久邦
26
ハイウェイの近くで 近藤久也
27
地の襞 中岡淳一
28
戦友(タワリッシ) 鳴海英吉
29
実験(2)カーブで 山本倫子
30
ソデフリのはなし 山本十四尾
31
来ない人 宮田登美子
32
明るみに 高田千尋
33
太陽が割れる日 辻元佳史
34
ぼくらの永遠の苦悩 中上哲夫
35
哄笑 新延 拳
36
リアリスト 平原比呂子
37
黒き馬 倉田良成
37
日のあゆみ 遠藤一夫
39
下村和子
40
雪の日の底 國中治
41
仄暗くて 石岡チイ
42
あなたはあなたを・探しに行った 5 高野未明
43
「ヨナの伝説」考 岡田恵美子
44
貧しき者の詩 上野潤
45
古賀博文
45
尾内達也小詩集六篇  
 三月の雪  
 はるにれ    
 pop despair    
 見えないファシズム    
 砂漠に詩を投げろ    
 青の記憶    
卓球王国 鈴木比佐雄
53
里山が消滅した日  
54
日のゆらぎ  
55
[連載翻訳詩]  
リトルボーイ 高炯烈(コ・ヒョンヨル)
57
  金應教(キム・ウンギョ)訳
[批評文]  
戦後詩と内在批評8    
痛みの反復と「場所のエネルギー」 鈴木比佐雄
61
株式会社コールサック社の役立つスペーサー
株式会社コールサック社の役立つスペーサー
▼37号 (2000年8月15日)92頁
金丸桝一追悼号    
[詩]  
金丸桝一詩作品妙・二十篇  
1
零時、像、時間の拍手、日の歌、奢りの旅・モノローグ、
日の闇・おまえに、この街、せかいはしずかだ、血の話、
きょう/永遠のなかの、そうそうと花は燃えよ、
おまえは絵本から目を離して、やさしさとは?、「ほ」、
日の浦曲・抄、冠毛、(冠毛がノ)、母のこと、
(人類はノ)、君の微笑を飲む
[追悼文]    
みえのふみあき、福田万里子、山内籠、  
15
浜田知章、杉谷昭人、片岡文雄    
[追悼詩]    
斎場前 杉谷昭人
26
小詩集「日は きょうも輝いている」 本多寿
27
詩の「潜水横」を架けた人 鈴木比佐雄
34
日向の人  
35
達藤一夫 河野俊一
36
[詩]    
ノルマンディの林檎 浜田知章
37
悔悟 片岡文雄
39
野仲美弥子
40
尾形亀之助の経済学 中上哲夫
41
転がっている石 近藤久也
41
事変 川島洋
42
引越 山本十四尾
43
秋夜 今井徹
43
湖水の色 下村和子
44
巨樹説話 相馬大
45
夜の川 石岡チイ
46
レベル4の沈黙 尾内達也
47
地の底に 加藤礁
48
燃える川 松岡政則
49
水絵* 浅山泰美
50
思案 山本倫子
51
あなたはあなたを探しに行った6 高野未明
52
金さんの道楽 李美子
53
ぽっくり あいはら涼
54
水俣病デ我ガ子バ死ナセタ母ン持 山内籠
55
長命寺 宮田登美子
56
御庄博実・紀行詩篇  
57
カイ・ニエミネンヘー 鈴木素直
60
木を植える 岡崎葉
61
その花の名前 望月苑巳
62
喘息 上野潤
62
奇穎、「ヨナの伝鋭」考 岡田恵美子
63
今駒泰成
66
高仲掲生
67
諦念の息 國中治
68
A portrait of an artist 倉田良成
69
いま という 石峰意佐雄
70
永遠罪業おぞまき生 辻元佳史
71
搬送機 平原比呂子
72
被爆 鳴海英吾
73
稲妻 武藤ゆかリ
75
半眼微苦の人 鈴木比佐雄
76
[連載翻訳詩]    
リトルボーイ 高炯烈(コウヒョンリョル)
77
  共訳 大村益夫/
金鷹教(キムウンギョ)
 
[詩]    
朝鮮語「工夫」ノート 鈴木比佐雄
82
[批評文]    
戦後詩と内在批評9    
「存在の声を聴く」詩人」一金丸桝一の「屈折する怒り」  
  鈴木比佐雄
83
株式会社コールサック社の役立つスペーサー
株式会社コールサック社の役立つスペーサー
▼38号(2000年12月20日)100頁
鳴海英吉追悼号    
[鳴海英吉詩作品抄 二十六篇]  
1
雨と山小屋、灰色の風俗、焼き殺されたふさ子、五月に死んだふさ子のために、流沙、板金工、結婚について、風呂場で浪曲を、虹、河、夏、飢、土、酒、花、歌、夢、道、兵、銃の来歴、実戦教育、土塀、花念仏、孫念仏、銭念仏、首落ち地蔵
[追悼詩]  
16
浜田知章、永井善次郎、中上哲夫、みもとけいこ、福田万里子、鈴木比佐雄
「追悼文」  
21
高井健三郎、大崎二郎、山中真知子、川島洋、辻元佳史、大掛史子、佐川亜紀、吉沢孝史、佐野千穂子、佐藤文夫
[鳴海英吉年譜]鈴木比佐雄編  
36
[批評文] 戦後詩と内在批評  
42
反復の職人?鳴海英吉 鈴木比佐雄
[詩]    
御庄博実・紀行詩篇ノールウェー篇  
51
AN ELEGY 崔龍源
54
阿修羅 高仲陽生
55
地理の時間 李美子
56
笑う 松岡政則
57
回游魚 片岡文雄
58
船の上で 宮田登美子
59
河野俊一
59
学徒出陣壮行会・運命的ということ 浜田知章
60
夕映え 中原道夫
62
あっ、地久節だ 中上哲夫
63
すずめ 三沢浩二
64
ベール 曽我部昭美
65
銀杏並木 川島洋
66
畑でのひと休みに 高田千尋
67
箱庭 たかぎたかよし
68
猫の秋、丘、阿武隈川 遠藤一夫
68
警告(あの青年がぼくに…) 宇佐美孝二
69
鎮静剤 近藤久也

70

何処の何方 平原比呂子
70
イヴとアダム、影 加藤礁
71
ずれ考 山本倫子
72
ずれ 中岡淳一
73
松葉杖 崎村久邦
74
今日という日に 石岡チイ
75
自称ニジュウヤホシ天道虫の歌 山内龍
76
水絵** 淺山泰美
77
ディキシー船 倉田良成
78
海を守る日 岡崎葉
79
出陣と打首 野仲美弥子
80
グラフィックな尖塔の雲 溝口章
81
つるばみ染色 山本十四尾
82
悲しみ 尾内達也
83
石上布留の里 相馬大
84
アタチュルク廟にて 岡田恵美子
85
傷?新しい苦悩? 高野未明
86
女の時間 下村和子
87
ぷよの降る街、長いナイフの夜 辻元佳史
88
上野潤
89
黄色い本 國中治
90
狂想詩(ラプソディ) 今駒泰成
91
小詩集「日のつぶやき」 本多寿
57
株式会社コールサック社の役立つスペーサー
株式会社コールサック社の役立つスペーサー
▼39号 (2001年4月20日)72頁
[詩]  
海のスフィンクス 浜田知章
2
現世へ! 片岡文雄
4
春の訣れ 福田万里子
5
水絵*** 淺山泰美
6
手のない山で 相馬大
7
水の記憶 崔龍源
8
春 感 上野潤
9
いつも 李美子
10
近藤久也  
まぼろし 高仲陽生
11
三人称 國中治  
曽我部昭美
12
草の方位 松岡政則
13
無限対話 本多寿
14
おばあさんが居た頃 高田千尋
15
草食動物 辻元佳史
16
〈青年宿誌〉仮想火事 山内龍
17
風 船 平原比呂子
18
聴き耳頭巾 下村和子
19
光る現実 吉沢孝史
20
見知らぬ伝言 橋本福恵
22
起伏する理由 たかぎたかよし
23
闇の天使のウフフのフー 加藤礁
24
寒い話 遠藤一夫
25
詩作のための俳句 50句 尾内達也
26
御庄博実・紀行詩篇Uノールウェー篇  
28
聖ヨハネ教会廃墟にて 岡田恵美子
31
鳥たちの声を聴け 中上哲夫

32

宮田登美子
33
解凍された時間 新延拳  
畏怖 山本倫子
34
ひとひらの鏡像の雲 溝口章
35
潰れたドウガネブイブイ 川島洋
36
春のいそぎ 倉田良成
37
夜の会話 高野未明
38
冬枝 崎村久邦
39
さくらのさわめき 望月苑巳
40
直立する心 中岡淳一
41
獺祭 南邦和
42
淵源 今駒泰成
43
地層がずれて 鈴木素直
44
[連載翻訳詩]    
リトルボーイ 高炯烈(コ・ヒョンヨル)
  韓成禮(ハン・ソンレ)訳
「詩」    
1999年9月30日午前10時35分  
52
十五歳の成人式  
53
大樹がささやいた  
54
コンガンハシプシヨ  
55
コスタヌ ヌマエテ  
56
春の天空 鈴木比佐雄
57
詩集『サカロフスカ国立農場にて』三篇    
所長(ナチャニック)    
墓標    
うた・2 鳴海英吉
58
「鳴海英吉全詩集刊行のためのお願い」  
60
[批評文]    
戦後詩と内在批評11    
記憶を生きる詩人、「記憶喪失」を恥じない詩人  
  鈴木比佐雄
62
株式会社コールサック社の役立つスペーサー
株式会社コールサック社の役立つスペーサー
▼40号 (2001年8月25日)80頁
[詩]  
野分/暗箱 尾花仙朔
2
三回忌 相馬大
4
胎児性水俣病患者ヤッちゃんの生き方 山内龍
5
左利き 片岡文雄
6
水絵**** 淺山泰美
7
ヒロシマから鷺宮まで 浜田知章
8
球根族 小坂太郎
10
そば 川島洋
11
難民キャンプ 中上哲夫
11
クリスマスの縛り首 河野俊一
12
樹映 橋本福恵
13
短歌のある即興詩 崔龍源
14
夏の樹 崎村久邦
15
わたしは誰? 宮田登美子
16
日記(六月一日) 高田千尋
17
貧しき者の詩 上野潤
18
平和島 倉田良成
19
近藤久也
20
重営倉 山本倫子
21
毛虫も僕もみんなも 辻元佳史
22
曽我部昭美
23
ビボルグ劇場 吉沢孝史
24
帰る 高仲陽生
26
迷宮の馭者 溝口章
27
はるかな日々 岡崎葉
28
残り火 3 高野未明
29
動物園化 平原比呂子
30
水縹 下村和子
31
三つの花びら・風車 加藤礁

32

風景 本多寿
33
詩作のための俳句50句 尾内達也
34
銀の遮断 國中治
36
消える 南邦和
37
コリント運河 岡田恵美子
38
夕焼け 中原道夫
39
水辺にて 福田万里子
40
その日 李美子
41
悲しみと痛みの八月 鈴木比佐雄
42
[連載翻訳詩]  
リトルボーイ 高炯烈(コ・ヒョンヨル)
44
  韓成禮(ハン・ソンレ)訳
[評論]    
夢の〈銀河鉄道〉に復活した韓国の李秀賢
46
  保坂祐二
「歴史を覆い隠そうとすること」 野添憲治
49
[特集『浜田知章全詩集』を読んで]