詩 の 原 故 郷 を 求 め て
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「コールサック」の創刊号から最新号までの記録です。
各号の目次と作家名や作品名が記載されています。
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▼41号(2001年12月20日)80頁
[エッセイ]    
〈報告らしくない報告〉 松尾静明
2
[詩]  
かぎろいの日々 浜田知章
4
「五月に死んだふさ子」再び 大掛史子
5
生まれ変わる木 片岡文雄
6
氏ん神祭 山内 龍
7
水絵***** 淺山泰美
8
飛ぶ鳥 相馬 大
10
松岡政則
11
水色の地球 大籠康敬
12
残りアケビ 川島 洋
13
ミャンマーの男たちは 柴田三吉
14
深草にて 福田万里子
15
穂のかたち 崎村久邦
16
階上の老夫婦 中上哲夫
17
二階建て 武藤ゆかり
18
秋のきりん草 近藤久也
18
イカダの上で 宮田登美子
19
玉ねぎの国 望月苑巳
20
神話 高仲陽生
21
喫煙室 河野俊一
22
長い秋の夜 李 美子
23
ぶくぶく 辻元佳史
24
秋とボードレール 倉田良成
26
無辺の自由、無辺の旅 橋本福惠
27
秋の会議 柳生じゅん子
28
木 n翳 曽我部昭美
29
水紋 上野 潤
30
いわし雲 遠藤一夫
31
空はつながっているのに 平原比呂子
32
明日 山本倫子
33
自然 高野未明
34
蹴る 南 邦和
35
俳句往還録 尾内達也
36
ちいさなねがい 本多 寿
38
ケンクレア港 岡田恵美子
39
別れ 高田千尋
40
別れの朝 國中 治
41
椅子と雲と私と 溝口 章
42
耐える樹 下村和子
43
阿蘇海リュウグウカイ 吉沢孝史
44
くずれゆく挽歌 加藤 礁
46
玉川病院にて 鈴木比佐雄
47
相生橋にもたれて  
48
三周忌には  
49
[連載翻訳詩]  
リトルボーイ 高炯烈(コ・ヒョンヨル)
50
  韓成禮(ハン・ソンレ)訳
[批評文]  
戦後詩と内在批評13  
言葉の体温を奪い返す広島の詩人たち
松尾静明、長津功三良、松岡政則たちの試み
  鈴木比佐雄
54
「鳴海英吉全詩集」編集ノート  
60
「鳴海英吉全詩集」目次原案  
68
鳴海英吉詩作品及び詩論年譜案  
70
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▼42号(2002年4月25日)88頁
[尹東柱の故郷をたずねる会]  
朗読と講演 講演:反戦詩を詠む集いに 石川逸子
2
詩: 母の帽子 柳生じゅん子
9
[詩]  
密約 あるいは疑似フリーメーソンの政治学
12
  尾花仙朔  
愚行 大籠康敬
13
ゴッド ブレス アメリカ 川島 洋
14
拉致 浜田知章
16
白いままの束 平原比呂子
18
裂ける 崎村久邦
19
紅白梅図屏風 相馬 大
20
水絵****** 淺山泰美
21
金田君の宝物 松岡政則
22
短詩抄 松尾静明
24
おもかばんの孫守り唄 山内 龍
25
雨の日に 片岡文雄
26
傘が倒れる日 中上哲夫
28
崩れる土塀 福田万里子
29
保護 中原道夫
30
捨てる 南 邦和
31
わが町・2 李 美子
32
祈祷篇 崔龍源
33
北の湯の上 國中 治
34
夜の右側で 望月苑巳
35
俺が生れたとき 加藤 礁
36
この静けさに 鈴木素直
37
孟宗竹 曽我部昭美
38
私の領分 たかぎたかよし
39
ウサギについて行け・改 辻元佳史
40
梅屋敷 倉田良成
42
エフェソス幻想 岡田恵美子
43
対話 下村和子
44
八十歳から何を 山本倫子
45
石になりたい 高野未明
46
途中 高仲陽生
47
遺失物 河野俊一
48
ハーモニー 中岡淳一
49
墜ったらぶつかる 吉沢孝史
50
俳句往還録 尾内達也
52
夢の関係 溝口 章
54
十字路 宮田登美子
55
[書評]    
夢の「開かれた魅惑」 鈴木比佐雄
56
[詩]    
市川・弘法寺にて 鈴木比佐雄
58
「エッセイ」    
淺山泰美
59
[連載翻訳詩]    
リトルボーイ 高炯烈(コ・ヒョンヨル)
60
  韓成禮(ハン・ソンレ)訳  
[批評文]    
戦後詩と内在批評14    
「春の槍」を投げた能村登四郎と福永耕二  
  鈴木比佐雄
66
「鳴海英吉全詩集」解説(3)    
「一字二音・同行二人・生と死」の詩論    
鳴海英吉「創作日記(A)」ノートについて 鈴木比佐雄
76
「鳴海英吉全詩集」目次(最終案)  
84
「鳴海英吉全詩集」 予約申込みのお願い
86
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▼43号(2002年8月25日)104頁
[詩]  
九文半の靴 大崎二郎
2
アメリカン・バイオレンス 浜田知章
8
片岡文雄
10
松岡政則
11
水絵*****虹 淺山泰美
12
石橋 相馬 大
13
大雪の出来事 中上哲夫
13
ミスター・ハムスター 川島 洋
14
百日紅 福田万里子
15
出会い 宮田登美子
16
コンポジション 崎村久邦
17
古本(五) 平原比呂子
18
山河 遠藤一夫
19
道の人 下村和子
20
学舎 李 美子
21
自然-その哀歌- 高野未明
22
山河 曽我部昭美
23
四行詩〈二重〉の巻 田部武光/木島 始
24
何も知らなかった 何も 山本倫子
28
立会川 倉田良成
30
川のまぼろし 高仲陽生
31
村のはずれに/豚 高田千尋
32
ヘール・ボップ彗星 加藤 礁
33
落ちる 南 邦和
34
軍艦マーチ 小島禄琅
35
パルテノン神殿 岡田惠美子
36
まどろみのマリアの物語 望月苑巳

37

歳月を経ても/卵形 橋本福惠
38
ペットボトルと本とゴミの山と 辻元佳史
39
噴水 溝口 章
40
日の陽炎 本多 寿
41
天へ 川島 完
42
発車のベル 新延 拳
43
恩地のうどん 吉沢孝史
44
異体文字 大掛史子
46
休日の朝に 河野俊一
48
俳句往還録 尾内達也
48
東京物語 崔 龍源
50
失語 山内 龍
51
美々津の入江/地を這うニガイチゴ 鈴木比佐雄
52
[連載翻訳詩]  
リトルボーイ 高炯烈(コ・ヒョンヨル)
54
  韓成禮(ハン・ソンレ)訳
[エッセイ]    
四月のダライラマ 淺山泰美
58
少しだけ未来ー幼い君に 松尾静明
60
[特集「卯の花忌」シンポジウム]  
62
本多寿、田中詮三、みえのふみあき、杉谷昭人、鈴木比佐雄  
[批評文]    
戦後詩と内在批評15    
北の詩人の「透明なエネルギー」    
宮沢賢治、小坂太郎、桜井哲夫、亀谷健樹、村上昭夫たちの光の言葉  
  鈴木比佐雄
96
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▼44号 (2002年12月25日)92頁
[詩]  
海の墓 浜田知章
2
水絵*******冬隣 淺山泰美
4
四時三十分 李 美子
4
ユートピア考 片岡文雄
5
カワガラス 松岡正則
6
空き家ではないのだが 橋本福惠
7
伐られた樹の変身 松尾静明
8
花火  
火と声 曽我部昭美
9
越智岡の雲 相馬 大
10
帰る 南 邦和
11
秋の蟷螂 山本倫子
12
絵本の頁 小島禄琅
13
呵呵 呵呵呵 山内 龍
14
続・東京物語 崔 龍源
15
コンポジション 崎村久邦
16
電話 宮田登美子
17
ムカデ 高田千尋
18
ニワトリ  
道草 日原正彦
19
沈く石 溝口 章
20
タイムマシンに乗って 望月苑巳
21
自然-いのちの余白- 高野未明
22
コスモスの花 遠藤一夫
23
継承 平原比呂子
24
水天一碧 下村和子
25
コリント遺跡にて 岡田惠美子

26

割れちゃったらどうしよう 辻元佳史
27
愛の奇跡 倉田良成
28
四行詩〈光の城〉の巻  
  榎本 初/木島 始
30
  田部武光/木島 始
31
俳句往還録/他三篇 尾内達也
33
少時のうどん 吉沢孝史
36
シュラウドからの手紙 鈴木比佐雄
38
日の謎  
[連載翻訳詩]    
リトルボーイ 高炯烈(コ・ヒョンヨル)
40
  韓成禮(ハン・ソンレ)訳  
『鳴海英吉全詩集』書評特集  
46
草野信子、柴田三吉、伊藤芳博、李 美子、  
細野幸子、遠山信男、山本倫子、石村柳三、大掛史子  
[批評文、エッセイ]    
民衆に寄り添った不屈の魂 鈴木比佐雄
70
「最後の問い」を秘めた京都の詩人 鈴木比佐雄
72
幻の唄 淺山泰美
76
詩人は無恥、鈍感であってはならぬ 野添憲治
77
戦後詩と内在批評16    
詩的言語はいかに世界の危機を問うているか  
三谷晃一、柳生じゅん子、韓億洙、みえのふみあき達の批評精神  
  鈴木比佐雄
80
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▼45号(2003年5月5日)80頁
[詩]  
戦場の臭い 浜田知章
2
寧辺には薬山 李 美子
3
恥辱のあまり崩れ落ちる「憲法九条」 鈴木比佐雄
4
海の旅 本多 寿
5
黄土にて 崔 龍源
6
差出人 松岡政則
7
宮田登美子
8
水絵********時雨 淺山泰美
9
兄弟抄 片岡文雄
10
落葉樹 川島 洋
11
私は本当は魚であるかも知れない事象について
12
  松本賀久子  
不平等 山内 龍
13
朝?国連安保理の時間に 河野俊一
14
風が草原を 高田千尋
15
「ところどころもみえず」の論 相馬 大
16
寸馬豆人 小島禄琅
17
今という狂詩曲 加藤 礁
18
炎のゆらめき 青柳晶子
19
探す 南 邦和
20
ホームレスから挨拶された/家訓/「日記」より
21
  中上哲夫  
兵士T/兵士U 松尾静明
22
渡し守 倉田良成
23
翻えりつつ 山本倫子
24
チューリップは語る/いわれなき身の覚えに
25
  橋本福惠  
コンポジション 崎村久邦
26
少し優しくなってトーキョー 辻元佳史
27
すずめ 高仲陽生
28
はる 遠藤一夫
29
彼岸のこと 高野未明
30
同業者 平原比呂子
31
四行詩〈着地〉の巻 木島 始/塔野夏子
31
ひたさない男 望月苑巳
34
水満ちる星 下村和子
35
春駒のうどん 吉沢孝史
36
球体 溝口 章
38
文通 武藤ゆかり
40
出国 田部武光
41
俳句往還録/他二篇 尾内達也
42
岡田惠美子
45
[連載翻訳詩]    
リトルボーイ 高炯烈(コ・ヒョンヨル)
46
  韓成禮(ハン・ソンレ)訳
[書評・エッセイ]    
細野幸子詩集書評 大掛史子
50
ありえない話 淺山泰美
52
[追悼 大籠康敬さん]  
追悼文、遺稿詩三篇    
追悼詩二篇 中原道夫/鈴木比佐雄
54
[批評文]  
鳴海英吉と不受不施派の研究 石村柳三 60
戦後詩と内在批評17    
「捨離」を「反復」する詩的精神 鈴木比佐雄 70
[特集『鳴海英吉全詩集』刊行を祝う会]  
第一部 記念講演 宗 左近
78
第三部 シンポジウム    
浜田知章、遠山信男、石村柳三、本多寿、岸本マチ子、鈴木比佐雄
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