詩 の 原 故 郷 を 求 め て
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「コールサック」の創刊号から最新号までの記録です。
各号の目次と作家名や作品名が記載されています。
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▼46号(2003年8月25日)96頁
[詩]    
けむりのゆくえ 大崎二郎
2
営門を出て 浜田知章
6
兵士W/兵士X 松尾静明
7
バラバラ 松岡政則
8
カワウのうた 片岡文雄
9
コンポジション 崎村久邦
10
黄色がいい 李 美子
11
犬の声 中原道夫
12
儀式 小坂太郎
13
濁る川の音 山本聖子
14
歩き通している 小島禄琅
15
8桁の数字 内田良介
16
亀裂 宮田登美子
17
渋谷センター街悪魔の卵売り 辻元佳史
18
水絵********    
フレンド・オン・アース 淺山泰美
20
水を飲む 松本賀久子
21
人間の種族 崔 龍源
22
人を囃すということ 高田千尋
24
猪熊の道 相馬 大
25
闇と星とゆらめきとおののき 加藤 礁
26
戦場ヶ原から 青柳晶子
27
五木 南 邦和
28
遊行期 倉田良成
30
うねり 山本倫子
31
大手を振って 星 清彦
32
雨ふり 高仲陽生
34
老木との会話 高野未明
35
甘薯 曽我部昭美
36
縁り たかぎたかよし
37
四行詩「ある日」の巻 木島 始/本間ちひろ
38
四季の園芸から 望月苑巳
40
失ったもの 下村和子
41
菅原のうどん 吉沢孝史
42
希望 溝口 章
44
雨の重さ 田部武光
45
「天上の青」 大掛史子
46
わからない 平原比呂子
47
赤い折り鶴 福田万里子
48
トプカプ宮にて 岡田惠美子
49
余白/花水木/冬のベンチ 尾内達也
50
絆/どこかで 私が 橋本福惠
52
八月のフッサール 鈴木比佐雄
53
[連載翻訳詩]    
リトルボーイ 高炯烈(コ・ヒョンヨル)  
  韓成禮(ハン・ソンレ)訳  
[エッセイ・追悼文・書評・評論]    
小説という旅 淺山泰美
63
一篇の詩が内包するもの 柳生じゅん子
64
大掛史子詩集書評 朝倉宏哉
66
詩を書くことの、現在、過去、未来 宇佐美孝二
68
[第10回「卯の花忌」記念講演]  
詩人本多利通の生涯-農家の子として、消防士として
72
  本多 寿  
[批評文] 戦後詩と内在批評    
詩の換喩的な内在批評が可能か 鈴木比佐雄
88
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▼47号(2003年12月25日)72頁
[詩]  
比治山の蝶 大崎二郎
2
嫌 悪 感 浜田知章
3
45億年の自爆テロ 鈴木比佐雄
4
青い光 森 常治
5
痕跡の(愛の) 崔 龍源
6
松尾静明
8
蝉しぐれ 松岡政則
9
コンポジション 崎村久邦
10
そこ 李 美子
11
深草にて 福田万里子
12
終わり 山本聖子
13
草色の石の指輪 小島禄琅
14
歳月 宮田登美子
15
君がいなくても花火輝き 辻元佳史
16
猫の臨終 淺山泰美
17
海鳴りの女 加藤 礁
18
誰かが私を 高田千尋
19
初秋 青柳晶子
20
てぶくろ 大掛史子
21
プロスペローのジャズ 倉田良成
22
戦争はキライです 山本倫子
23
考える火星 高野未明
24
明日の地 曽我部昭美
26
毘沙門天の口添え 望月苑巳
27
死人のうどん 吉沢孝史
28
青い道 下村和子
30
バイカル湖と黒パン 南 邦和
31
空を渡る 溝口 章
32
架空の死 田部武光
33
かんにんね 平原比呂子
34
食卓 岡田惠美子
35
考える 河野俊一
36
呼吸の記憶 尾内達也
38
変わらぬ者を川は喜ばない ヴァレリー・アファナシエフ
39
病める仲間の部屋、空 橋本福惠
40
風花 遠藤一夫
41
中原道夫
42
[エッセイ]    
一期一会ということ 淺山泰美
43
[網走に寄せる詩とエッセイ]    
網走橋のカモメ 鈴木比佐雄
44
戦後詩を後世に残す人    
井谷英世さんの挑戦 鈴木比佐雄
46
[韓国に寄せる詩と詩論]    
ソウル仁寺洞にて 本多 寿
48
漢江のほとりで、漢江の野草園で 鈴木比佐雄
50
「永遠の汝」と「原語」を反復する人 鈴木比佐雄
52
[批評文] 戦後詩と内在批評    
「虚しさ」からなぜ詩は生まれるのか 鈴木比佐雄
58
[連載翻訳詩]    
リトルボーイ 高炯烈(コ・ヒョンヨル)
67
  韓成禮(ハン・ソンレ)訳  
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▼48号 (2004年4月25日)84頁
[詩]  
木が見た〈幻日記12〉 大崎二郎
2
夢殿の救世観音 浜田知章
5
或る喝采、空の寓話 崔 龍源
6
大阪 佐相憲一
8
話をしたい  
9
札所巡り 宮田登美子
10
不在の広場 柳生じゅん子
11
託卵 山本聖子
12
似非詩人T 辻元佳史
13
そのこと 松尾静明
14
勤行 倉田良成
15
アストラル書房 淺山泰美
16
粘土とマジックミラー 内田良介
17
コンポジション 崎村久邦
18
バケもん 曽我部昭美
19
日向灘の渚に 加藤 礁
20
名残り雪 橋本福惠
21
冬のピエロ 下村和子
21
白い風を待つひと 大掛史子
22
青の星 岩下 夏
23
川をわたる 李 美子
24
詩を求めて 青柳晶子
25
堅い椅子の上 小島禄琅
26
展望風呂 平原比呂子
27
球体の歌 溝口 章
28
日常 高仲陽生
29
孤独を問う人 高野未明

30

雨男、灰の男 石川敬大
32
空、さくら幻想 矢野千恵子
34
歩きのうどん 吉沢孝史
36
言葉にできない名前 ヴァレリー・アファナシエフ
37
  尾内達也訳  
古い時間、門 尾内達也
38
表面フラッシュ 山本倫子
40
小さな虫たち 韓成禮
41
  岩崎理予子訳
地の呼吸 中岡淳一
42
さまよいうた 木島 始
43
聴く 南 邦和
44
バイカル湖と黒パン  
45
[批評文]  
「ムクゲの勁さ」と「サランという未来」へ 鈴木比佐雄
[連載翻訳詩]    
リトルボーイ 高炯烈(コ・ヒョンヨル)
50
  韓成禮(ハン・ソンレ)訳
[エッセイ・批評文]    
大石明美さんのこと 淺山泰美
56
鳴海英吉と演歌的抒情 水崎野理子
57
言葉の限界性の前で草野信子詩集『地上で』を読む
60
  本多 寿  
[批評文]    
戦後詩と内在批評  
66
「野火」としての逆説 鈴木比佐雄  
桃谷容子詩集『野火は神に向って燃える』  
[詩] キルケゴールの白花タンポポ 鈴木比佐雄
77
「童話」 氷雪の里 浜田知章
74
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▼49号(2004年8月25日)88頁
[詩]  
鳶〈幻日記16〉 大崎二郎
2
沈黙の時のながれの中で 浜田知章
4
コンポジション 崎村久邦
5
血と地 趙 南哲
6
異人のカノン 崔 龍源
7
かるび屋繁昌記(2) 李 美子
8
駅までの道 キム・リジャ
9
アンニョンハセヨ 佐相憲一
10
この国の美しい言葉 松尾静明
11
Shower 、大師 倉田良成
12
丘のうえのピアノ 宮田登美子
14
夢の年輪 橋本福惠
15
淺山泰美
16
少女と教室 伊藤芳博
17
記憶のたどりかた 山本聖子
18
シコウテイ 辻元よしふみ
19
美意識の時代 小島禄琅
20
無地図街 海埜今日子
21
愛とは最も離れた場所で 岡崎 葉
22
沈黙 河野俊一
23
都市・腐蝕する時 溝口 章
24
覆うもの 山本倫子
25
花の一日 大掛史子
26
温度差十二度 平原比呂子
27
誰もいない 高田千尋
28
草の上 青柳晶子
29
尾内達也

30

ここから永遠へ ヴァレリー・アファナシエフ
31
  尾内達也訳  
日本の着物で乙前が 吉沢孝史
32
四行連詩〈自在〉の巻 石川逸子/木島 始
34
神、五月に死んだ ふさ子のために    
  鳴海英吉、水崎野里子訳  
森のかたち 下村和子
42
マイクロマウス 加藤 礁
43
放課後の雨、音符の雨 石川敬大
44
行方不明 岡田惠美子
46
タクト 曽我部昭美
47
湿疹考 南 邦和
48
凪いだ空、1/2 02+2H+2E→H2O 岩下 夏
50
日の庭 /七月、夏日、声、蝉 本多 寿
52
五月 真田かずこ
56
風の中の音楽会場、熱中症の日、核の奴隷、  
ママコノシリヌグイの謎 鈴木比佐雄
57
[連載翻訳詩]    
リトルボーイ 高炯烈(コ・ヒョンヨル)
61
  韓成禮(ハン・ソンレ)訳  
[エッセイ・批評文]    
少年とその家族の苛烈な戦中・戦後体験  
  大掛史子  
茶道入門 淺山泰美
71
「崩れおちた頬を」さする詩人?在日の詩人・趙南哲の原爆詩
72
  鈴木比佐雄  
[批評文]    
戦後詩と内在批評  
76
「大いなる庭で遊ぶ」詩人たち 鈴木比佐雄  
金丸桝一、倉田良成、三尾和子たちの「世を辞するときのことば」  
株式会社コールサック社の役立つスペーサー
株式会社コールサック社の役立つスペーサー
▼50号(2004年12月25日)128頁
[詩]  
朝顔 大崎二郎
2
「エントツ男」の話 浜田知章
3
空き缶と壜 崔 龍源
4
唄う島 李 美子
5
盆栽 趙 南哲
6
ミセスエリザベスグリーンの庭に 淺山泰美
7
松尾静明
8
コウモリ 佐相憲一
9
箱と隣人 山本聖子
10
寝室 山本泰生
11
森戸海岸で 倉田良成
12
一別 海埜今日子
13
祈る 山本倫子
14
メロンパンを齧る 小島禄琅
15
コンポジション?遺影 崎村久邦
16
夫婦 柳生じゅん子
17
日の庭/秋 本多 寿
18
出立の日 青柳晶子
19
人間の条件 加藤 礁
20
ナカマハズレたい者の狂歌 辻元よしふみ
21
宝珠の便り 大掛史子
22
乾の家 星野由美子
23
灰色の風景 宮田登美子
24
真夏の夜の夢 岡田惠美子
25
木の家 下村和子
26
ある歌 曽我部昭美
27
暗夜の咒符 溝口 章
28
邂逅 平原比呂子
29
おばあちゃんのはなし 岩下 夏
30
書きたくない 真田かずこ
31
後ろ姿 〈岩国 2〉 田部武光

32

川の轍/雲の轍 石川敬大
34
菅四の巨人軍 吉沢孝史
36
物心 遠藤一夫
37
偏在 ヴァレリー・アファナシエフ
37
  尾内達也訳  
暦/雨 尾内達也
38
美しい三月の空 河野俊一
40
駅までの道?二 キム・リジャ
41
[韓国の新鋭詩人] 韓成禮訳
42
ハム・ミョンチュン(咸明春)の詩四篇    
[連載翻訳詩]    
リトルボーイ 高炯烈(コ・ヒョンヨル)
44
  韓成禮(ハン・ソンレ)訳  
[追悼・エッセイ・批評文]    
追悼・木島始とその仕事 水崎野里子
50
天女座を訪ねて 淺山泰美
53
[COALSACK五十号記念]    
COALSACK五十号に寄せて 福田万里子
54
谷間 本多 寿
55
[詩] イシミカワの謎 鈴木比佐雄
56
[追悼・高野未明さん]  
一輪の薔薇 鈴木比佐雄
57
あと七編書ききれれば? 山本十四尾
58
追悼・高野未明詩作品抄二十七篇  
60
凍る兵士に命を吹きかける人 鈴木比佐雄
73
[翻訳詩]鳴海英吉 夏 水崎野里子訳
78
[第一回 鳴海英吉研究会]  
記念講演 長谷川龍生
80
無声映画上映 「瀧の白糸」など  
92
シンポジウム「鳴海英吉を俎上に」  
104
大掛史子、水崎野里子、鈴木文子、山本聖子、
玉川侑香、岸本マチ子、田上悦子