詩 の 原 故 郷 を 求 め て
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「コールサック」の創刊号から最新号までの記録です。
各号の目次と作家名や作品名が記載されています。
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▼51号(2005年4月25日)88頁
[詩]    
落 日・それから 大崎二郎
2
昔日懐古録 浜田知章
4
陽に向かって 大掛史子
5
風に寄せて 崔 龍源
6
座敷犬 趙 南哲
7
横になる(カロ ヌッピダ)がいい 李 美子
8
紺碧 柳生じゅん子
9
サスペンス 佐相憲一
10
暗視スコープ 山本聖子
11
その話 松尾静明
12
コンポジション 崎村久邦
13
月の光 たかぎたかよし
14
目刺しとビルの谷間の月 小島禄琅
15
エンジェルガーデン 淺山泰美
16
天使は二十二歳に 岡崎 葉
17
サクラという町 石川敬大
18
散歩 真田かずこ
19
ほりぬき 山本泰生
20
視線 宮田登美子
21
空の群 溝口 章
22
星野由美子
23
擦れ合い 海埜今日子
24
記録に残らなかったりする 辻元よしふみ
25
祈り 青柳晶子
26
小さな誓い 下村和子
27
同行二人 岡田惠美子
28
〈子どものためのおばさんの詩〉    
クローバー 水崎野里子
29
鳥たちは見た 加藤 礁
30
骨牌 倉田良成
32
私的災い考・変る景色 山本倫子
34
日の庭/引っ越し/酒場「八重」 本多 寿
38
夕暮れ/恋慕 岩下 夏
40
青対音 吉沢孝史
42
黒衣の女 武藤ゆかり
43
Nobody/鳥の影 尾内達也
44
[翻訳詩]    
人は永久ならず ヴァレリー・アファナシエフ
45
  尾内達也 訳  
鳴海英吉
46
  水崎野里子訳
48
[葛原りょう・小詩集十三篇]    
[連載翻訳詩]    
リトルボーイ 高炯烈(コ・ヒョンヨル)
56
  韓成禮(ハン・ソンレ)訳  
[エッセイ、詩論]    
乙姫様の声 淺山泰美
62
瑞々しい人生の機微と批評眼の鋭さ    
玉川侑香詩集書評 大掛史子
64
木島始編・野村修訳『ブレヒト詩集』書評 水崎野里子
67
[批評]    
『春と修羅』の誕生(2) 鈴木比佐雄
70
[韓国・釜山特集] 鈴木比佐雄
76
追悼詩「黒ダイヤを燃やす原故郷の人」  
エッセイ「星畑の釜山から」    
釜山・詩六篇    
エッセイ「走れモーツァルト」  
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▼52号(2005年8月25日)76頁
[詩]  
果て 渋谷卓男
2
海峡 加藤 礁
3
決断の丘 浜田知章
4
I先生の他界 小島禄琅
5
ルサンチマン 崎村久邦
6
稲妻と裁断 たかぎたかよし
7
チイサンヤオ 小松 紫
8
柳生じゅん子
10
れじすたんす 佐相憲一
11
水と星と友へ 崔 龍源
12
今にして僕は駄目にんげん 辻元よしふみ
13
オール・プリーツ 山本倫子
14
静安の時 溝口 章
15
夏の曲線 山本聖子
16
木犀 青柳晶子
17
うつくしい部屋 淺山泰美
18
祈りの花を 岡崎 葉
19
嶋へ 岡田惠美子
20
海の贈りもの 大掛史子
21
泥と雨のハーフ 石川敬大
22
ミイラと少女と二羽のスズメ 朝倉宏哉
23
和らぐ 遠藤一夫
24
探しに 曽我部昭美
25
道すがら 平原比呂子
26
つながる 下村和子
27
仮面の貌 宮田登美子
28
曲馬団 倉田良成
29
森の住人たち(晩秋) 岩下 夏
30
エレジー、路上追白 葛原りょう
31
流亡のひと 星野由美子
34
肌ねむり 海埜今日子
35
ある日/急速に解放された/シッポのような〜岡本太郎へ〜
36
  港 敦子  
子どものためのおばさんの詩 水崎野里子
37
着物で暮れる 吉沢孝史
38
[翻訳詩]  
鳴海英吉
  水崎野里子訳
40
人は永久ならず ヴァレリー・アファナシエフ
42
  尾内達也 訳
[詩]  
夏の死者 本多 寿
43
笑いながら行く 山本泰生
44
祭りのあとからの祭り 鈴木比佐雄
46
八千代市のタンポポ    
[エッセイ、書評、詩論]    
もうひとつの街 李 美子
48
月光丸 淺山泰美
50
口語会話体とライト・ポエムの可能性 水崎野里子
52
荒涼について 倉田良成
56
生の深奥をさぐる現代の夢幻能 大掛史子
60
[批評]    
『春と修羅』の誕生(3) 鈴木比佐雄
62
戦後詩と内在批評    
鎮魂詩の詩史  
66
與謝蕪村の「若さ」と宗左近の「始源」 鈴木比佐雄  
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▼53号(2005年12月25日)
[詩]  
中村の夜(一) 大崎二郎
2
佐久間ダムで 浜田知章
4
牛の歴史 小島禄琅
5
〈対話詩〉 四篇 本多 寿/外村京子
6
心と脳の関係詩 崔 龍源
10
駅までの道(三) キム・リジャ
12
泣き女 李 美子
13
おもちゃ 山本聖子
14
国境 加藤 礁
15
佐相憲一
16
咳き込むうちに 辻元よしふみ
17
傘、トンボ、冬の挽歌、ぼくのラスコーリニコフ
18
  葛原りょう  
冬の公園1 藤井優子
21
何か悲しみが 高田千尋
22
「棒の手」の森 溝口 章
23
女三人のモロー詣で 大掛史子
24
画廊にて 岡田恵美子
25
飛散の果て 山本倫子
26
爽春に 河野俊一
27
登ってびっくり 吉沢孝史
28
はるかな父 淺山泰美
30
ゆうぐれ 青柳晶子
31
北限の蝶 星野由美子
32
深呼吸 遠藤一夫
33
ルサンチマン 崎村久邦
34
真田かずこ
35
急流 宮田登美子

36

百日紅 海埜今日子
37
はて 平原比呂子
38
旅の途次で 三尾和子
39
からすうり、水明 岩下 夏
40
迷羊記 倉田良成
42
海は雨に 岡崎 葉
43
笑いながら行く(続) 山本泰生
44
下村和子
46
〈子どものためのおばさんの詩〉 水崎野里子
47
水の森 尾内達也
48
[翻訳]    
非科学的なあとがきを書き終えて ヴァレリー・アファナシエフ
49
  尾内達也訳  
鳴海英吉
  水崎野里子訳
[釜山、韓国詩特集]    
釜山詩十篇(2005/9.6-8)  
52
韓日の原故郷を探して 鈴木比佐雄
[連載翻訳詩]    
リトルボーイ 高炯烈(コ・ヒョンヨル)
66
  韓成禮(ハン・ソンレ)訳
韓正媛 詩五篇 韓成禮訳
72
兪龍善 詩九篇 韓成禮訳
76
[エッセイ、書評、詩論]  
親のかわりはない 淺山泰美
80
奥重機詩集『囁く鯨』書評 大掛史子
81
詩における「歌」の復権 水崎野里子
84
[第二回鳴海英吉研究会全記録]  
88
記念講演 柴田三吉、水崎野里子    
朗読とスピーチ:岸本マチ子、玉川侑香、    
葛原りょう、岩下夏、李美子、尾内達也、遠山信男、鈴木文子  
シンポジウム:鳴海英吉の詩と朗読    
佐藤文夫、上手宰、本多寿、辻元佳史、原田道子  
[詩論]    
『春と修羅』の誕生(4) 鈴木比佐雄
134
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▼54号(2006年4月25日)96頁
[詩]  
むかしも今も 浜田知章
2
わが泥の川 小島禄琅
3
シロガネヨシ、o脚 齋藤 克
4
心と脳の関係詩三、四 崔 龍源
6
白紙 李 美子
8
がんじがらめ 朝倉宏哉
9
むさぼる神 山本倫子
10
サクラ錯乱 加藤 礁
11
傘を持つ 柳生じゅん子
12
鉱物界質と 崎村久邦
13
ミセスエリザベスグリーンの庭に  
14
 (鈴) 淺山泰美  
モーツァルトの庭 大掛史子
15
Railway 山本聖子
16
六月のシュプレヒコールが 岡崎 葉
17
佐相憲一
18
未来へ 青柳晶子
19
六本木第三帝国 辻元よしふみ
20
赤対青 吉沢孝史
22
菜園 星野由美子
23
風を抱く日 岡田惠美子
24
フラジリティ 下村和子
25
つわぶき、物見台 平原比呂子
26
翻訳 渋谷卓男
27
パンドラの雪 海埜今日子
28
はるゆきはな 藤井優子
29
蠕動 岩下 夏
30
倉田良成

31

金魚売り、はたちの樹木、葉・菜・見 鈴木比佐雄
32
啓蟄 真田かずこ
36
〈子どものためのおばさんの詩〉  
37
ガジュマルの樹 水崎野里子  
〈対話詩〉四篇 外村京子/本多 寿
38
笑いながら行く(続) 山本泰生
42
海ではない 尾内達也
44
[翻訳]    
ヒュームに倣って ヴァレリー・アファナシエフ
45
  尾内達也訳  
鳴海英吉
46
  水崎野里子訳  
[石下典子小詩集]    
『神の指紋』十篇 石下典子
48
[葛原りょう・キューバ詩篇七篇]    
「ハバナの午後」など 葛原りょう
56
[韓国詩人特集]    
除廷春、金吉娜、朴濟瑩、柳憐徐 韓成禮(ハン・ソンレ)訳
61
[連載翻訳詩]    
リトルボーイ 高炯烈(コ・ヒョンヨル)
68
  韓成禮(ハン・ソンレ)訳
[エッセイ、書評、詩論]    
桃谷容子追悼 今駒泰成
72
あの人は、今 淺山泰美
74
ワーズワース『叙情民謡集』における叙情
76
  水崎野里子  
図子英雄詩集『静臥の枕』書評 大掛史子
80
鈴木比佐雄『詩の降り注ぐ場所』書評 伊藤芳博
82
[詩論]    
『春と修羅』の誕生(5) 鈴木比佐雄
86
株式会社コールサック社の役立つスペーサー
株式会社コールサック社の役立つスペーサー
▼55号(2006年9月15日)124頁
[詩]  
人間であること 浜田知章
2
調査報告 渋谷卓男
3
来訪者、無題、秋になって 伊与部恭子
4
枯れた風のような声の男 小島禄琅
6
着火 山本聖子
7
水のふくろ、天人菊 崔 龍源
8
ミセスエリザベスグリーンの庭に 淺山泰美
11
阿修羅像を造った男 大掛史子
12
玉江の木 崎村久邦
14
生きる 岡崎 葉
15
空の眼 星野由美子
16
発酵する狂気 加藤 礁
17
白い息 石川和広
18
やわらかい女 石下典子
20
ささやかながら十万本 山本倫子
21
今日もバラバラ殺人 佐相憲一
22
青い時間 下村和子
23
首里城正殿 (一) 平原比呂子
24
カラカス政権危機一髪 吉沢孝史
25
敵に囲まれてしまって 辻元よしふみ
26
真田かずこ
27
笑いながら行く(続) 山本泰生
28
ポラリス 岩下 夏
30
きずのあとさき 海埜今日子
32
祭笛 倉田良成
33
遠い声 水崎野里子
34
[翻訳詩]    
要らない感情 ヴァレリー・アファナシエフ  
  尾内達也訳  
鳴海英吉
38
  水崎野里子訳  
窓、春尽の記、五時の夕食 葛原りょう
40
[書評、エッセイ、詩論]    
山本十四尾詩集『水の充実』書評 図子英雄

42

神さまの演出 淺山泰美
45
倉田良成著『ささくれた心の滋養に、絵・音・言葉をほんの一滴』書評
47
  水島英己  
岩崎和子詩集『骨までも染めて』書評 大掛史子
50
インドの旅の詩「乳粥」が出来るまで 朝倉宏哉
52
[『長詩 リトルボーイ』広島特集]    
「西日本新聞社説」八月六日付  
54
書評『リトルボーイ』 柴田三吉
56
高炯烈『長詩 リトルボーイ』八月五日    
出版記念・交流会一部二部の全記録  
64
第一部 挨拶 海老根勲 福谷昭二、  
 御庄博実  著者挨拶 高炯烈    
 鼎談 高炯烈、本多寿、佐川亜紀    
第二部 スピーチと朗読 柴田三吉 他    
広島詩篇