詩 の 原 故 郷 を 求 め て
 
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第四回 鳴海英吉研究会
 
主催/鳴海英吉研究会

  鳴海英吉が亡くなり8年が過ぎ、今年も彼の詩的精神を後世に伝えるため、「鳴海英吉研究会」を
下記の内容で開催いたします。参加ご希望の方は実行委員までご連絡ください。

  第一部の後援者の桐谷征一氏は、中国仏教の研究者でありながら、宮沢賢治と曼荼羅の研究をされてきました。その成果が「宮沢賢治のマンダラ世界」です。桐谷さんは講演を聞いた詩人たちからの質問を楽しみにしているとのことですので、ぜひご参加ください。

  第三部のシンポジウムでは鳴海英吉さんの「鳴海英吉の宗教観と戦争責任」というテーマです。パネリストの森徳治さんは東京の初空襲を体験されており、また鳴海英吉さんが影響を受けた「列島」の村松武司や「純粋詩」の福田律郎とも親しく交流をされていました。鳴海英吉とシベリヤ抑留時代の民主化運動でも貴重なお話が聞けるものと思われます。

 

【日時】2008年9月27日(土) 13時〜17時 (開場12時30分)

【場所】市川・山崎パン企業年金基金会館6F 第2会議室
     市川市 市川1−3 −14(JR市川駅北口下車2分)
     電話/047−321−3600

【定員】50名

【会費】1500円(お茶代/資料代含む)

【司会】佐藤文夫、大掛史子

 

■第1部――研究講演 13時〜14時30分講演
         講演 桐谷征一(立正大学大学院文学研究科講師)
         演題 「宮沢賢治のマンダラ世界」

■第2部――スピーチと鳴海英吉の詩を朗読 14時35分〜15時40分
         亜久津あゆむ、葛原りょう、鈴木文子、尾内達也、遠山信夫、田上悦子、
         末原正彦、伊藤ふみ、他
        (朗読をご希望の方は実行委員にご連絡ください)

■第3部――シンポジウム/鳴海英吉の宗教観と戦争責任 15時50分〜16時50分
         コーディネータ/鈴木比佐雄  パネラー/芳賀章内、森徳治、石村柳三

※二次会には、会場近くの居酒屋を予定しています。(17時30分より、2000円程度)

 

  鳴海英吉研究会実行委員:芳賀章内、佐藤文夫、大掛史子、鈴木比佐雄
  問い合わせ事務局:コールサック社 鈴木比佐雄
  電話/03−5944−3258  FAX/03−5944−3238
  E−mail /suzuki@coal-sack.com

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