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2021年春に逝去した、福島を代表する詩人・若松丈太郎。その全詩集・評論集、生前出版を準備していた相馬地方の近現代文学史論集や未発表作品を収録した
『若松丈太郎著作集 全3巻』予約販売開始!

福島・東北の不屈の精神を知るには、若松丈太郎を読めばいい


沖縄人の魂の救済をテーマにする芥川賞作家・又吉栄喜には、文芸誌に発表したが書籍化していない小説群が存在する。又吉はこの作品群について、芥川賞受賞作「豚の報い」に匹敵するエネルギーを込めて執筆してきたと語る。本書はその全43編を収録。これらを読めば、沖縄人の抱えている歴史・文化、魂の軌跡を感受することができるだろう。




『又吉栄喜小説コレクション』_予約販売チラシ_カラー_page-0001
『若松丈太郎著作集』_予約販売チラシ_裏_page-0001

第一巻 若松丈太郎全詩集

『夜の森』『海のほうへ 海のほうから』『若松丈太郎詩集』『いくつもの川があって』『年賀状詩集』『越境する霧』『峠のむこうと峠のこちら』『北緯37度25分の風とカナリア』『ひとのあかし』『わが大地よ、ああ』『若松丈太郎詩選集一三〇篇』『十歳の夏まで戦争だった』『夷俘の叛逆』の13詩集、その他単行本未収録詩篇。(解説:齋藤貢)

第二巻 評論集 極端粘り族の系譜―相馬地方と近現代文学とその周辺

一章「相馬地方と近現代文学」では、幸田露伴、志賀直哉、河東碧梧桐、加藤楸邨、高村光太郎、新川和江らが書き残した相馬地方を論ずる。二章「極端粘り族の系譜」では、相馬地方ゆかりの井土霊山、大曲駒村、埴谷雄高、島尾敏雄、荒正人、鈴木安蔵、亀井文夫らを論ずる。(解説:鈴木比佐雄)

第三巻 評論集 福島原発難民/福島核災棄民

『福島原発難民―南相馬市・一詩人の警告 1971~2011年』『福島核災棄民―町がメルトダウンしてしまった』『イメージのなかの都市 非詩集成』の他、「三谷晃一論」「前田新論」などの詩人論・作品論。 (解説:前田新)


第一巻:税込4,400円 第二巻・第三巻:各・税込3,300円 全3巻セット定価:税込11,000円

限定各1,000部 A5判/ハードカバー/各巻約300~400頁

予約販売特別価格 税込10,000円(1,000円引き+送料サービス) ※2022年1月末日まで

※詳細は下記のチラシPDFをご覧ください。



『若松丈太郎著作集』_予約販売チラシ_カラー download

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「コールサック」(石炭袋)108号 2021年12月1日

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