コールサックシリーズ

鎌田慧評論集
『悪政と闘う―原発・沖縄・憲法の現場から』
「さようなら原発」の運動、「戦争をさせない一〇〇〇人委員会」の運動の立ち上げにわたしは関わり、運動をつづけている。その運動を拡大するために、ここに収録した文章を書き、発言してきた。文章の力はさほどのものではないかもしれない。それでも、集会をひらき、パレードに参加し、文章を書きつなぎながら、まだまだ歩いている。(著者あとがきより)

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四六判/384頁/ソフトカバー ISBN978-4-86435-201-7 C1095
定価:1,620円(税込)

鎌田慧評論集 『悪政と闘う―原発・沖縄・憲法の現場から』

発売:2015年7月3日



目次

Ⅰ 「本音のコラム」(東京新聞)より
核廃棄物の島・蘭嶼島 二〇一三・一・八
最初の戦死者は誰か 二〇一三・一・一五
外国人労働者の出現 二〇一三・一・二二
「武力行使」の新解釈 二〇一三・一・二九
感じない政治家 二〇一三・二・五
売らんかな主義 二〇一三・二・一九
処刑の熱狂 二〇一三・二・二六
疲弊する労働者 二〇一三・三・五
恐怖の報酬 二〇一三・三・一二
命を捨てる集団主義 二〇一三・三・一九
原発のない故郷 二〇一三・三・二六
国家的いじめ 二〇一三・四・二
柔らかな言葉 二〇一三・四・九
沖縄の魂 二〇一三・四・一六
未来への伝言 二〇一三・四・二三
巧言令色鮮仁 二〇一三・四・三〇
検事の良心 二〇一三・五・一四
日本の自虐思想 二〇一三・五・二一
狭山事件五〇年 二〇一三・五・二八
ガマの油売り 二〇一三・六・四
欺瞞の「限定」正社員 二〇一三・六・一一
政治家の良心 二〇一三・六・一八
土壇場での転生 二〇一三・六・二五
ちいさな入り江で 二〇一三・七・二
何を規制するのか 二〇一三・七・九
怖い話 二〇一三・七・一六
選挙がすんで 二〇一三・七・二三
原爆と枯れ葉剤 二〇一三・七・三〇
驟雨の下で 二〇一三・八・六
危険な戦争ごっこ 二〇一三・八・一三
「ジャングル大帝」 二〇一三・八・二〇
アウシュビッツ 二〇一三・八・二七
原発推進者の責任 二〇一三・九・三
牧草地を汚すな! 二〇一三・九・一〇
原発稼働ゼロの日 二〇一三・九・一七
誰のための政府か 二〇一三・九・二四
ニッポン無責任時代 二〇一三・一〇・一
国家戦略村 二〇一三・一〇・八
狭山事件冤罪五〇年 二〇一三・一〇・二二
国家の秘密 二〇一三・一〇・二九
自衛隊員の皆さんへ 二〇一三・一一・五
専門家の責任 二〇一三・一一・一二
自民党員の皆さんへ 二〇一三・一一・一九
フリーのため息 二〇一三・一一・二六
党名変更のススメ 二〇一三・一二・三
もんじゅの秘密 二〇一三・一二・一〇
毒を食らわば 二〇一三・一二・二四
積極的「戦争」主義 二〇一三・一二・三一
六ヶ所村と辺野古 二〇一四・一・七
胆大心小 二〇一四・一・一四
次は東京だ! 二〇一四・一・二一
デミトロフ 二〇一四・一・二八
統一の力 二〇一四・二・四
警世の言葉 二〇一四・二・一一
ウソと危険の製造器 二〇一四・二・一八
さまよえる亡霊 二〇一四・二・二五
安全神話の危険 二〇一四・三・四
地獄のプルトニウム 二〇一四・三・一一
非道内閣 二〇一四・三・一八
核家族の系譜 二〇一四・三・二五
出会った 二〇一四・四・一
冤罪と民主主義 二〇一四・四・八
自立と抵抗 二〇一四・四・一五
「連帯の男」 二〇一四.四・二二
戦時体制 二〇一四・四・二九
個人として 二〇一四・五・六
ふたりの遺言 二〇一四・五・一三
あの手この手攻略 二〇一四・五・二〇
死刑の恐怖 二〇一四・五・二七
戦時下の歌 二〇一四・六・三
夢想と乱射 二〇一四・六・一〇
避難計画は不可能 二〇一四・六・一七
孫たちの恐怖 二〇一四・六・二四
出稼ぎ傭兵 二〇一四・七・一
七月一日忘れない 二〇一四・七・二
戦争はさせない 二〇一四・七・八
無用の長物 二〇一四・七・一五
畏れ知らぬ倣慢さ 二〇一四・七・二二
鏡のむこう 二〇一四・七・二九
いのちドロボー 二〇一四・八・五
「聖戦」史観 二〇一四・八・一二
逆走内閣にパブコメを 二〇一四・八・一九
心に杭は打たせない 二〇一四・八・二六
またまた政治とカネ 二〇一四・九・二
盥と水 二〇一四・九・九
「誤報」だったのか 二〇一四・九・二三
生活者の直感 二〇一四・九・三〇
軽率な謝罪 二〇一四・一〇・七
破滅のエネルギー 二〇一四・一〇・二一
地獄の底まで 二〇一四・一〇・二八
国家の謝罪 二〇一四・一一・四
台湾第四核発電所 二〇一四・一一・一一
沖縄の抵抗 二〇一四・一一・一八
侮辱の中で 二〇一四・一一・二五
映画「日本と原発」 二〇一四・一二・二
秘密保護法前夜 二〇一四・一二・九
負けても諦めない 二〇一四・一二・一六
クリスマス粗閣 二〇一四・一二・二三
新年の握手 二〇一五・一・六
平和国家の「秘密」 二〇一五・一・一三
ジュゴンは哭いている 二〇一五・一・二〇
隠された証拠 二〇一五・一・二七
本気だったのか 二〇一五・二・三
袴田さんの恐怖 二〇一五・二・一〇
太平洋被爆海域 二〇一五・二・一七
タヒチのガビ 二〇一五・二・二四
餓島にて 二〇一五・三・三
モノ扱い 二〇一五・三・一〇
明るい未来 二〇一五・三・一七
拝啓 安倍首相様 二〇一五・三・二四
ふたつの再稼働 二〇一五・三・三一

Ⅱ 「対談、講演、インタビュー」
反原発四〇年 ―六ヶ所村から東電福島第一原発へ
脱原発への道
原発・憲法 怒りの今を刻む ―私たちのまち・
     岡山を考える市民のつどい二〇一三
事故から三年 ―ウソとカネと脅しで支えられた
                原発を止めよう
原爆・原発による二人の死
鎌田慧さんに聞く ―集会やデモは
    人とつながっていくチャンスでもありますよ
自立のしぶきを浴びる
 ―鎌田慧氏に聞く『沖縄―抵抗と希望の島』
妄想家・安倍の暴走を大運動で食い止めよう!

Ⅲ 「脱原発運動」
脱原発は憲法の使命
脱原発運動は勝利する
 ―運動の幅を拡げ、賛成派を孤立させるのが、課題―
さようなら原発九・一集会から
「非道の政府は、絶対に許さない」    
福島から福島へ
私の原発爆発事件論 王様は裸だ!
原発絶対体制の完成と崩壊
 ―いのちと地域を守る価値転換へ
東京都知事選挙、脱原発派は敗れたのか?
それデモ私は行く

Ⅳ 「社会問題最前線」より
1 国防軍創設の野望
2 今年も脱原発運動
3 被害と補償
4 復旧への教訓
5 間違いだらけの学校
6 マッチポンプ新聞
7 廃炉と輸出
8 癒着と原発死
9 若者たちとともに
10 たまにはいいこともある
11 国家と秘密
12 戦略「特区」と「特定」秘密
13 過労死と過労自死の防止
14 やってはいけないこと
15 ブラック企業の横行

Ⅴ 「環境・労働・教育・地域などの現場から」
環境先進国ドイツ(フライブルク)の挑戦は続く
労組の社会的責任
安倍改憲人脈の人権無感覚
野蛮なピンハネ奨励法
奪われた故郷 もう一度決意し行動する年に
「尊農攘夷」の志士たち
子どもたちを守れ
暴力への勇気ある告発
恐怖の軍隊
「世界一」の誇り
子どもの虐待
この社会の行く末
学生が信じた連帯の可能性
記者萎縮、民主主義の危機
市民運動に希望見る 無力感を乗り越えて
かつてぼくたちはガリ版名人だった
現代に生きる小熊秀雄 

あとがき
略歴

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