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「COALSACK」(石炭袋)92号 2017年12月1日

「COALSACK」(石炭袋)92号 2017年12月1日

定価:1,296円(送料込)

COAL SACK(石炭袋)92号目次


 詩人のギャラリー  柏木咲哉

扉詩

    佐藤克哉   ヤマネ  

詩Ⅰ

    橋爪さち子  水流

    宮川達二   悠々堂主人―ショパン坂にて―

    淺山泰美   桃源境の一年 竹田武史写真展「バーシャ村の一年」を観て

    鳥巣郁美   朝明けの一刻

    山口修    ラ・カンパネラ/後ろ姿

    若宮明彦   貝殻少年

    矢﨑俊二   私の網膜にたどり着いた1点の光の粒がささやく/空の青さを崩すこと

           なく流れ去る白

    中原かな   会席料理

    東梅洋子   うねり 坂田明とジャズ喫茶クィーン

    勝嶋啓太   ろくちゃん/ミサイルが飛んできた日

    山岸哲夫   漫心と酒

    松本高直   コンポジション・百物語

    吉峯芙美子  露  滴る  窓/果実/ある夜

    橙星花    漂流瓶/Garnet

    あたるしましょうご中島省吾  走れ正直者!/名古屋鉄道

    木村孝夫   鬼

    石川逸子   しずかなつながり

    たけうちようこ 聞いてください

    原詩夏至   はじめまして

    琴天音    『聖子宮―エバとマリアの狭間で―』より二篇 昭和の終焉/荒野

    福山重博   満月/残像の八月/食後/糸瓜忌/十二月八日/無題(三篇)/逃避

    関中子    ―生まれ続けたものへ―

    二階堂晃子  ぶっしあわせ―老女の悲しみ―/叫びたくて

    渡辺健二   幻の名画 

    植松晃一   時機/真昼の流れ星/夏休み/皮膚を這う微生物/歴史/第十世代の人

           工知能(AI)/生きるために

    みうらひろこ 信号待ち

    根本昌幸   苅宿百戸今何処/熊

    小山健    こだま/午後、冷たい風

    矢城道子   詩を待っている

    羽島貝    旅へと、いざ発つべし。/素描LVIII/この詩も、ひとつの答え。

           /成層圏の歌声

    日野笙子   幻灯/冬の沼 

    こまつかん  ぽつんが……/宙へ

    青柳晶子   女の子

    佐々木淑子  この両手が

    結城文    石の花 石の雲 石の川

    貝塚津音魚  ヒヤシンスのメッセージ/ストリート/奇跡の島ニホン列島/意思(石)

           を持つ鳥がフランスから飛んできた

    栗和実    「ほっと」する

    柏原充侍   秋をたずねて/風はこどもたちの想いをのせて/病院での日々

    榊原敬子   深い闇の中で

    石村柳三   《足の眼》の夢

    末次流布   お葬式

    杉本知政   古里の墓

    酒井力    いちじく共和国―我が家の伝承〈日本無花果〉の絵から/いちじくの夢

    ひおきとしこ 父のうた/イリュージョン

    永山絹枝  ベトナム旅情(二〇〇四年に旅して)

    鈴木比佐雄  辺野古の寒緋桜/ジュゴンの餌場を破壊すること

    外村文象   やすらぎの郷/二十名の同窓会

    籠空朋果   黒い蝶/君と僕の孤独

    山﨑夏代   加速とオンブオバケ

    竹内オリエ  六月の風/夏 徒然に

    片桐歩    死霊Ⅰ/病床記

    風守     森は囁く/確率的人生

    平野鈴子   椹のお櫃/味わうほどに/年の瀬散策

    中村惠子   遠い眠りに

    志田昌教   カーテンの外に/北の蛍/最高の時間/風鈴

    柏木咲哉   遺骨/星氷 ~ほしごおり

    佐相憲一   詩の星は痛みの杜

    皆木信昭   いちんち花 老い その16

    星野博    誰かの手


    一般社団法人 日本詩人クラブ「新しい詩の声」作品募集のお知らせ


短歌・五行歌・俳句・川柳


    安井高志   西脇順三郎「旅人かへらず」についての分析心理学的な考察

           安井高志詩選(原詩夏至 選)

         安井高志短歌十首(原詩夏至 選)

    原詩夏至   宝石で嗽するバリトン

           ―西脇順三郎と安井高志―


    受賞のお知らせ 



短歌時評 原詩夏至  偶然西行、偶然定家

短歌  古城いつも  退院してから

    加部洋祐   祈り、清潔な手

    たびあめした涼香 間欠降雨 

    原詩夏至   ゾンビ2   

    岡田美幸  シニカル・リリカル・アイロニカル

    座馬寛彦   寒空      

エッセイ 原詩夏至  耀くばかり

五行歌 森谷天平   五行歌 やんちゃなメール


俳句時評 鈴木光影  俳句の「人間探求」は今

           ─遠藤若狭男『人間百景―松山足羽の世界』を読む

俳句  香焼美矢子  時雨忌の旅

    原詩夏至   喇叭

    山岸哲夫   夏祭り

    石村石芯   雑草流句心(十)─讃えんか海の

    鈴木光影   金木犀

川柳  渡辺健二   蛙川柳


小説・物語


小説時評 佐相憲一  フィンランドからの世界警鐘

小説  北嶋節子   秋の陽

創作民話 二階堂尚  夜がほんとうに暗かったころ


評論・エッセイ


詩人論 若宮明彦  ヘンリー・ソローにおける海の萌芽

    永山絹枝   魂の教育者・詩人「近藤益雄を読む」(その十) 

           民主国家・民主教育建設への道 その②〝益雄が夢みたものは〟

           貧しさからの解放、ゆたかさの建設―学校を村の文化の源に:

           田助中教頭・田平小校長時代―

エッセイ 淺山泰美  千日の祈り/猫と暮らせば

エッセイ 栗和実   「佐鳴湖地域協ギ会」に

    北畑正人   つづれ綿・断章(二)

    田中作子   良寛さま

    柏木咲哉   Songs For Japan

    貝塚津音魚  里山再生を夢見て⑰

    宮川達二   ノースランド・カフェの片隅で―文学&紀行エッセイ 

           第十四回 ブレイクの永遠

書評  酒井一吉   赤木比佐江詩集『一枚の葉』     

    速水晃    赤木比佐江詩集『一枚の葉』     

    柴田三吉   若松丈太郎詩集『十歳の夏まで戦争だった』

    柏木勇一   若松丈太郎詩集『十歳の夏まで戦争だった』

    勝嶋啓太   星野博詩集『ロードショー』

    小田切敬子  星野博詩集『ロードショー』

    山口修    美濃吉昭詩集『或る一年~詩の旅~Ⅱ』

    佐相憲一   美濃吉昭詩集『或る一年~詩の旅~Ⅱ』

    長尾雅樹   守口三郎詩集『劇詩 受難の天使 世阿弥』

    郡山直    守口三郎詩集『劇詩 受難の天使 世阿弥』

    武良竜彦  鈴木比佐雄詩集『東アジアの疼き』

    小林惠四郎 大湯邦代歌集『玻璃の伽藍』

    塚田沙玲  大湯邦代歌集『玻璃の伽藍』


書評  千葉貢   佐藤竜一『宮澤賢治 出会いの宇宙―賢治が出会い、心を通わせた16人―』

    前田新   佐藤竜一『宮澤賢治 出会いの宇宙―賢治が出会い、心を通わせた16人―』

    武良竜彦  中村節也評論集『宮沢賢治の宇宙音感―音楽と星と法華経―』

    神武夏子  中村節也評論集『宮沢賢治の宇宙音感―音楽と星と法華経―』

    佐々木淑子 橋爪文エッセイ集『8月6日の蒼い月

          ―爆心地一・六㎞の被爆少女が世界に伝えたいこと』

    成田豊人 井口時男評論集『永山則夫の罪と罰―せめて二十歳のその日まで』

講演  佐相憲一   横浜講演 物語ることの海と森


詩Ⅱ


現代詩時評

    こまつかん  現代社会と向き合う詩人たち(一)

詩集評 佐藤克哉   環境問題から詩を考える

詩誌評 羽島貝    2017年初夏~夏に発行された詩誌から

小詩集 秋野かよ子  『夜が響く』四篇

    美濃吉昭   『スペイン詩篇ほか』六篇

    高橋郁男   『風信』八 

    久嶋信子   『母の木・うめの木』

    赤木三郎   『白カード』および『古謡模写片』

    くろかわよしのり『エチュード』五篇

    速水晃    『側に います』二十篇

    神月ROI  『組詩 秘められた神話』第十一回

    萩尾滋    『悲歌のポリフォニー 仮面の祀り』十二篇

    古城いつも  『あそべこわらわ』五篇

    堀江雄三郎  『思いのたけを詩に託し』五篇

    井上摩耶   『寂しいセミ』五篇

    野澤 一     『木葉童子詩経』より十一篇

詩論  鈴木比佐雄  琉球・奄美の「平和を守る」詩人の系譜―『沖縄詩歌集 ~琉球・奄美の

           風~』を呼びかけるために

    アンソロジー『沖縄詩歌集 ~琉球・奄美の風~』公募趣意書


 編集後記  佐相 憲一

 編集後記  鈴木比佐雄


    「年間購読会員」と原稿募集 


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