詩誌コールサック

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「COALSACK」(石炭袋)10号~19号 1991年2月1日~1994年7月10日


▼19号(1994年7月10日発行)56頁

[詩] 物語-片岡文雄 眼差し-福田万里子 花終る日-淺山泰美 黄泉の蝶-前原正治 八月の夜に―父へ/菊地川―河口-内田良介 草土手の「時」/壜のひかり-崎村久邦 聖体拝領-田中久美子やわらかい部屋-國中治分子状気質の上で-小林弘明 トメニア帝国総統アデノイド・ヒンケル閣下の最新の演説/ペパー軍曹の寂しい心クラブで僕のギターが優しく泣く間にどうかどうかヘルプ!-辻元佳史 南方の虫歯ー八木幹夫 光の漁ー古賀博文 笑顔の秘密-嵯峨恵子 利根川溯源-川島完 帰郷-川島洋 スズメの学校-伊藤芳博 風雨考-倉田良成 続 死者の花-高野未明 草原-鳴海英吉 あんず-青柳晶子 日が沈む-石岡チイ 抒情と存在の副詞-今駒泰成 ビワのなる日/風倒人-鈴木比佐雄 [批評] 水駅からの余心/千篇の「私の追憶」-鈴木比佐雄
 
 
▼18号(1994年3月20日発行)60頁

[詩] 流れる家-片岡文雄 国鉄関門連絡船-福田万里子 木枯らし-与那覇幹夫 夜々の夢-淺山泰美 樹影-大崎二郎 市民病院歯科口腔外科の数字-八木幹夫 花の在りか-嵯峨恵子 朝の窓/並木の銀杏-崎村久邦 血縁-キム・リジャ 面の下-石岡チイ 七夕-古賀博文 城-野間明子 凍結期-川島洋 荒城の宮で-下村和子 水の匂い-倉田良成 わかれの言葉-青柳晶子 死者の花-高野未明 水・念仏-鳴海英吉 座興という匂い-今駒泰成 壁掛-坂井信夫 樹木の守り花/しらかんば林-鈴木比佐雄 [批評] 〈あえかな比喩〉の可能性/〈魂涸れの時代〉の詩人たち-鈴木比佐雄 追悼文 安西均、永塚幸司の死を悼んで
 
▼17号(1993年10月10日発行)64頁

[詩] N兄さん-福田万里子 たまゆら-淺山泰美 少年-内田良介 愛について-嵯峨恵子 果樹園/立秋-本多寿 平成の踏み絵-キム・リジャ そこを横切る-八木幹夫 バッド・バード(bad bird) 雨の中の八百屋-亀田道昭 世紀末クイズ-望月苑巳 般若-野間明子 泣かない-甲田四郎 どこへ行くの-石岡チイ 舌-川島洋 炎の譜ーあるいは狂気-高野未明 雨の庭-高仲陽生 十年の弧塁-古賀博文 祝祭-倉田良成 渚-岩田まり 下駄箱-山本十四尾 花念仏-鳴海英吉 車窓に凭れて-今駒泰成 橋を渡って-青柳晶子 ひぐらし/毛虫人間/独り歩き-鈴木比佐雄 [批評] 「引用」感謝論―「果樹園」再読-鈴木比佐雄
 
▼16号(1993年5月20日発行)56頁

[詩] 此岸日記-片岡文雄 花の谷間で-福田万里子 どうたんつつじ丸-永井善次郎 彼方-淺山泰美 錯誤-内田良介 冥府の蛇 -坂井信夫 赤い魚-嵯峨恵子 迎え火-本多寿 外国人登録証明書-キム・リジャ 隣のうちのおばあさんのファースト・ネーム-八木幹夫 薔薇の枝-野間明子 波紋-高仲陽生 キュロットスカートとパゴダ公園-佐川亜紀 炎の譜-高野未明 広場-岩田まり 桜 振動せよ-秋岡学 万葉-鳴海英吉 たそがれ-青柳晶子 喰いジョーズ-吉沢孝史 町境-宮内洋子 銀色のレクイエム/低徊-今駒泰成 タンポポ便り/パチンコ雛/仇討ちの迷路-鈴木比佐雄 [批評] 野草からの〈永遠〉-鈴木比佐雄
 
▼15号(1993年1月15日発行)56頁

[詩] 雨の季節に-片岡文雄 蝶-大崎二郎 草の一室-淺山泰美 天の雨音-内田良介 新 天の羽衣 物語-石岡チイ 秋の馬/馬-本多寿 パレード-野間明子 高名な詩人とぼくの叔父さんとの関係-八木幹夫 苦く輝く緑の朝-佐川亜紀 誇り-甲田四郎 吊り革-川島洋 見知らぬ街-高仲陽生 大地-鳴海英吉 凍蝶-高野未明 言葉-岩田まり 鳥の木-青柳晶子 羽衣の影/知らない土地-今駒泰成 蝿叩-宮内洋子 ある建物の記録-樋口武二 呼び声/ちば/プルトニウム神話-鈴木比佐雄 [批評] 「戦後詩」のゆくえ-鈴木比佐雄
 
▼14号(1992年8月10日発行)60頁

[詩] 蟻-片岡文雄 帰還、騒がしい死体-内田良介 七草の訣かれ-淺山泰美 Windy-本多寿 木陰-石岡チイ サボテン-永井善次郎 上畑-杉谷昭人 白磁の空-佐川亜紀 5月のことば、ロングロングアゴウ-秋岡学 カルタ遊びの夜-望月苑巳 日曜の客-難波律郎 死児、ヒート・アイランド-野間明子 嵐-篠原憲二 噴水-岩田まり お願い-伊藤芳博 淵-川島洋 祭礼一-高野未明 移民-鳴海英吉 渡る-高仲陽生 RED EDGE/視深度へ-今駒泰成 奴-山本十四尾 旅-樋口武二 蟻の夏-真岡太朗 背骨を銜えた犬-宮内洋子 地下運河/鬼ごっこ/あと 年-鈴木比佐雄 [批評] 詩的反復力-鈴木比佐雄
 
▼13号(1992年3月10日発行)60頁

[詩] 名づけられないもの-片岡文雄 秋日和-淺山泰美 みなと-永井善次郎 面影-石岡チイ 永塚幸司小特集詩3篇「あめんぼう譜、クリスマスの機嫌、粉雪」 冬の馬-本多寿 私たちの最良の日-亀田道昭 木花-杉谷昭人 雪の配達夫-佐川亜紀 スパイラルの道-中正敏 微熱一-高野未明 魔女は十六歳-甲田四郎 蛭道-山本十四尾 手-岩田まり 津軽の女-鳴海英吉 客人-野間明子 立食譚-川島洋 麦秋-高仲陽生 団欒-篠原憲二 にんげんの顔-今駒泰成 破船-樋口武二 仮面にはらむ夏-沢孝子 合唱/サザンカ-鈴木比佐雄 [批評] 詩的想像力のゆくえ-鈴木比佐雄
 
▼12号(1991年10月15日発行)44頁

[詩] 荒野-片岡文雄 蜩-淺山泰美 祝婚歌-本多寿 展覧会-石岡チイ 後向-杉谷昭人 凌霄花幻想-高仲陽生 蝗-山本十四尾 通夜-川島洋 天体-篠原憲二 蛞蝓神社-野間明子 ナホトカのきりん-鳴海英吉 グァテマラの布/穂高-岩田まり 神それとも幻/異聞賽の河原-金敷善由 回顧譚-樋口武二 海蝿/虫取り名人/ヒマワリ-鈴木比佐雄 [批評] 「記憶」の未来へ―宮沢賢治、淺山泰美、本多寿の詩に寄せて-鈴木比佐雄
 
▼11号(1991年5月15日発行)40頁

[詩] ネンネンコロリ-片岡文雄 明け取り-石岡チイ 春の雨-上滝望観 アダムの二つの顔-桃谷容子 斜添-杉谷昭人 ひよ-高仲陽生 背のまるみ-山本十四尾 蟹嫌い-川島洋 事故-篠原憲二 船出-野間明子 ふるい・うた-鳴海英吉 故郷-キム・リジャ 黄金のくちなわ/寂-金敷善由 女-樋口武二 散骨/神の手/水泡-鈴木比佐雄 [批評] 海のはらわたの試論―永井善次郎の詩に寄せて-鈴木比佐雄

▼10号(1991年2月1日発行)40頁 ※この号よりコピー印刷から印刷会社に印刷製本を委託

[詩] 枕-片岡文雄 いわし雑記-永井善次郎 第二子-篠原憲二 むすんでひらいての願い-キム・リジャ 写眞・-山本十四尾 冬の蝉-高仲陽生 新たな池-亀田道昭 避雷針-野間明子 廊下-川島洋 じゅごん-金敷善由 聖母-鳴海英吉 咳-両角道子 蛇園-杉谷昭人 大脳の角に発砲する文字のタマ-沢孝子 荒川/しずくいし-鈴木比佐雄 [批評] 「この私」の詩論-鈴木比佐雄

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