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森義真
『石川啄木と故郷人(ふるさとびと)』
森義真氏は、詩集『あこがれ』・創作「はてしなき議論の後」、歌集『一握の砂』・『悲しき玩具』、小説「雲は天才である」・「我等の一団と彼」、評論「弓町より(喰ふべき詩)」・「時代閉塞の現状」などを書き上げ、二十六歳二ヶ月で他界した天才石川啄木の実相を、約八十名の故郷人の証言を通して浮き彫りにした。(鈴木比佐雄 解説文より)
| 解説 鈴木比佐雄 |
| 四六判/432頁/上製本 ISBN978-4-86435-642-8 C0095 |
| 定価:2,750円(税込) |
アンソロジー
『広島・長崎・沖縄からの永遠平和詩歌集 ―報復の連鎖からカントの「永遠平和」、賢治の「ほんとうの幸福」へ(日本語版)』
「核兵器は人類と共存できない」
田中熙巳・被爆者(ノーベル平和賞授賞式スピーチより)
原民喜の詩「水ヲ下サイ/アア 水ヲ下サイ/ノマシテ下サイ」
永井隆の短歌「新しき朝の光のさしそむる荒野に響け長崎の鐘」
西東三鬼の俳句「広島や卵食ふ時口ひらく」
269 名の詩人・歌人・俳人が世界に贈る希望の書
(帯文より)
| A5判/384頁/並製本 ISBN978-4-86435-656-8 C0092 |
| 定価:2,200円(税込) |







