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「コールサック」(石炭袋)125号 2026年3月1日

「コールサック」(石炭袋)125号






目次


扉詩 高柴三聞 さあ今こそ

特集 二〇二五年コールサック社合同出版記念会

開会の挨拶 鈴木比佐雄

第一部 講演

講演者紹介 水谷嘉弘

松本猛講演「東山魁夷と写真」レポート

講   演 沖縄を「悲しい宿命の島」にするのは誰か? 与那覇恵子

第二部 自著解説と朗読

 ⑴二〇二五年刊行書籍の著者による解説・朗読

出演者 鈴木靖将/山本萠/弟子丸博道/ 向瀬美音/富永加代子

 ⑵『人新世の生活世界詩歌集』

   『広島・長崎・沖縄からの永遠平和詩歌集(英語版)』の朗読・スピーチ

出演者 福田淑子/岡田美幸/林ひとみ/ 高柴三聞/水崎野里子

閉会の挨拶 鈴木光影


詩Ⅰ

高細玄一 ディアスポラ〈離散者〉

みうらひろこ 校舎解体

鈴木正一 もっとの民に/いつの日か/渇望

カンワル ガザ/息子と母/絵

天瀬裕康 中区の四季

外村文象 燃えるヒロシマ―長津功三良を偲んで―/

       ブルーインパルスを見る/市バスを乗り継いで

井上義一 干し柿と人を愛すること敬うこと

弟子丸博道 恐竜が赤信号の前で クマを

石川樹林 黒い群/いわきの湯 あふれて/蒼ざめる森/拍手の先に

近藤八重子 未来へ届け平和の尊さ/小規模米農家の一人言

千葉孝司 紙ヒコーキ/金魚がうまく泳げなくなった 


詩Ⅱ

植木信子 遠い日、そんな日

方良里     あの頃

風守 真辞苑(は行)

熊谷直樹 妖怪絵巻「置いてけぼり」

勝嶋啓太 妖怪絵巻「千年海月」

立原一洋 またひとり/雨が降るのを願う/時代/サービス/

        防犯カメラの効力/中卒/自粛

末松努    あかり

成田廣彌 令和七年の十二月の歌

羽島貝   紙片

原詩夏至 いわき往還/指

東梅洋子 うねり 命のつぶやき


詩Ⅲ

伊良波盛男 潮風/フランスのロートレアモン

小山修一 迷宮観光―オキナワ

淺山泰美 小さな窓

青柳晶子 朝の悔い

白神直生子 小さいとき/復員して沈黙

宮川達二 Breeze is nice ―そよ風は素敵だ―

酒井力 苔のタペストリー/弓道詩編19 まなざし

日野笙子 エイプリル号

坂本梧朗 殺気

村上久江 きみらの自在 わたしの自在/母よ

狭間孝 おじんば磯/べっちゃない

座馬寛彦 荒川

俳句・川柳・短歌・狂歌

俳句時評 鈴木光影 死生観の多様さから人類とつながり合う 対馬康子句集『百人』を読む

俳句 岡田美幸 幽天を行く

今宿節也 ヘルン先生

藤谷恵一郎 コスモス

原詩夏至 飾り海老

松本高直 百舌鳴けば

鈴木光影 怪談

堀田京子 午年川柳

英語俳句 水崎野里子 The Flower Ribbon 花リボン/A Flower Watching Party 花宴

短歌 岡田美幸 天の耳鳴り

よしのけい 森へ① 小網代の森へ/森へ② 私の中の森へ

大城静子 言葉のスケッチ

原詩夏至 綿雪

水崎野里子 名古屋城へ

村上久江 寒さがやつてくる

藤谷恵一郎 飛行石

座馬寛彦 緑の波

短歌時評 座馬寛彦 短歌の「効能」

狂歌 高柴三聞改め毒島毒  25年末から年始の狂歌八首にプラスワン


詩 Ⅳ

現代詩時評 原詩夏至 ゴキブリのように、みえない谷底にむかって

       ―古賀忠昭『古賀廃品回収所』を読む―

詩誌評 植松晃一 捨てがたい大切な思いを重ねて

詩集評 後藤光治 岩井昭・田中佑季明・山下徹・小池久、それぞれの詩のそれぞれの響き

小詩集 永山絹枝 『戦乱を生き抜いて(その六)』

高橋郁男 『つれづれ風信』

笠原仙一 『あったいで行こう』四篇

趙南哲 『ガレキの墓』十三篇

堀田京子 『人間』六篇

久嶋信子 『きつね』

玉木一兵 『グソー(後生即他界)の眺め』

鈴木比佐雄 『南千住コツ通り界隈(1)―コツ通り・泪橋・ダンダン橋・首切地蔵』


小説

小説時評 宮川達二 ゴッホ書簡集 ―星への旅―

小説 小島まち子 旅路の果て(三)

岩上和道 俊徳丸と乙姫 ―無縁所からの再起

羽島貝 赤い櫛


エッセイ・評論

追悼文 高細玄一 岡本勝人さんを悼む

アルゼンチンからの世界文学時評

岡和田晃 【連載3】

        「力」の政治とは異なる光と幸福を示す、パブロ・ネルーダとフアン・タウス

エッセイ 淺山泰美 文房具店の「土方巽」

山﨑夏代 2025・年の瀬

宮川達二 ノースランドカフェの片隅で 

         文学&紀行エッセイ第四七回 詩「安足間」―百田宗治

日野笙子 追憶の彼方から呼び覚ますもの(20) 

        人生の翡翠の童話 遺された者たちに―新美南吉と映画「エル・スール」

千葉成子 後悔 〝ちち〟に愛を込めて

原詩夏至 「そと」と「なか」、そしてそのどちらでもあること

水谷嘉弘 1930年から40年代、本邦で描いた具象絵画―岡田謙三

石川啓 旭山動物園の狼たち(7)『変化』

趙南哲 「サムライ」と映像表現のリアリズム

評論 永山絹枝 国分一太郎と近藤益雄(14)

寺井治夫 共に語り、共に歌い踊り、共に考え合う連帯の芽 永山絹枝詩集『世界のどこかで(上)(下)』に寄せて

黄輝光一 【立花隆 VS 黄輝光一】VSシリーズ第12弾

黄輝光一 人生とは何か?苦しみとは何か?幸・不幸とは、何か?

趙南哲 【連載】韓ドラに魅せられて5『イカゲーム1・2・3』

鈴木比佐雄 「真実と事実」を思索し「祈りを生きる」ことを心に刻んでいく 武村櫻エッセイ集『ノーサイド、そして明日―To Know Me Is To Love Me』に寄せて

鈴木比佐雄 沖縄の女性たちに「縄文精神」に基づく「太陽」や「真正」を発見する 宮城えみこ対談・証言集『沖縄からの縄文の声』

鈴木比佐雄 「おはなしの木」で三世代のいのちの讃歌を奏で続ける 久嶋信子詩集『むすめの瞳―私に生を灯した人たち』に寄せて

鈴木光影 星と芸術を愛する音楽家俳人が奏でる豊穣の天体図―今宿節也句集『宝瓶宮』に寄せて


書評

亀谷健樹詩集『遺跡』

見上司 野に遍在する

片山壹晴随想句集『続 嘴野記』

林ひとみ 片山壹晴・随想句集『続 嘴野記』をよんで

富永加代子小説『楽園―伊豆の開墾と猫の哲学』

小山修一 富永加代子著 小説「楽園―伊豆の開墾と猫の哲学」を読む


 編集後記  鈴木 比佐雄

  鈴木 光影

  座馬 寛彦

         羽島 貝



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