詩人のエッセイシリーズ
中桐美和子エッセイ集
『そして、愛』
中桐さんの日常の生き方と精神のありように、読者は深く感銘するに違いありません。豊かな情感と知性によって紡がれた文章は心の糧となり、多くの人に生きる喜びと力を与えてくれることでしょう。 (帯文:詩人 なんば・みちこ)
| 解説:鈴木比佐雄 |
| 四六判/208頁/ソフトカバー |
| 定価:1,500円(税込) |
淺山泰美エッセイ集
『京都 桜の縁(えに)し』
こういう京都の感興を
静かに綴れる人を、
ぼくは何十年も待っていた。
(帯文:松岡正剛)
| 栞解説:鈴木比佐雄 |
| 四六判/256頁/ソフトカバー |
| 定価:1,500円(税込) |
名古きよえエッセイ集
『京都・お婆さんのいる風景』
こんなにも濃やかな思いを、詩や絵画のほかにも抱いていらしたなんて! 住人の目で捉えられた古都は、〈いちげんさん〉の旅行者には見せないくつろいだ表情で、ふところ深く彼女を受け容れている。連れ立って歩いて頂けたら、私よりもお若い名古さんにはお気の毒だが、傍目にはそれも『お婆さんのいる風景』と映るだろうか、と愉しくなってくる。 (帯文:新川和江)
| 解説文:鈴木比佐雄 |
| 四六判/248頁/ソフトカバー |
| 定価:1,500円(税込) |
山口賀代子エッセイ集
『離湖(はなれこ)』
詩人の「さくら語り」を聴きにいこう
言霊に呼ばれた人のやさしい物語
住みなれた風景のなかにいて
私たちは不意の異邦人である
(帯文:小柳玲子 詩人)
| 栞解説文:鈴木比佐雄 |
| 四六判/200頁/ソフトカバー |
| 定価:1,500円(税込) |
下村和子エッセイ集
『遊びへんろ』
四国八十八ケ所の遍路を二度歩いた著者が〝無理をしないお遍路〟を教えてくれる。遍路の世界が世代を超えて、人々との交流と共にありありと書き上げられている。
仏教思想との対話も生きる知恵を与えてくれ、読んだ後に希望が湧いてくる。
| 四六判/248頁/ソフトカバー |
| 定価:1,500円(税込) |
淺山泰美エッセイ集
『京都 銀月アパートの桜』
京都が、いきいきと目を覚ます。
このような才媛に声をかけられるのは、 千年来のことなので。
わたくしも、目を瞠る。
ピュアな水晶少年のイメージをもって登場した詩人の、多彩きわまりない円熟ぶりに。
(帯文:新川和江)
| 栞解説文:鈴木比佐雄 |
| 四六判/168頁/ソフトカバー |
| 定価:1,500円(税込) |
山本衞エッセイ集
『人が人らしく』
世界の中心とは、今君がいる場所、君の生まれた所なのだ。
と山本衞さんは答える。
(帯文より)
| 栞解説文:鈴木比佐雄 |
| 四六判/248頁/ソフトカバー |
| 定価:1,500円(税込) |









