コールサックシリーズ

書籍一覧 新刊

吉田正人 第一詩集
『人間をやめない 1963~1966』
詩人とは、詩を書くために生まれてきたような、溢れる詩的衝動を抱える表現者である。その内的必然性は、詩人の第一詩集から立ち上がってくる言葉の純粋性だろう。吉田正人第一詩集『人間をやめない 1963~1966』がこの度刊行された。これを読めば、そんな言葉の純粋性とは何かを明らかにしてくれる。(鈴木比佐雄 帯文より)

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A5判/208頁/並製本 ISBN978-4-86435-433-2 C1092
定価:1,980円(税込)
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吉田正人第一詩集 人間をやめない 1963~1966

発売:2020年3月26日

大城貞俊 小説
『記憶は罪ではない』
「先生……、お元気ですか」
沖縄の高校教師五人の記憶が、哀感溢れる物語となって解き放たれる(帯文より)

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46判/286頁/並製本 ISBN978-4-86435-432-5 C0093
定価:1,870円(税込)
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大城貞俊 小説『記憶は罪ではない』

発売:2020年3月19日

村上政彦 小説
『台湾聖母』
台湾を旅するあなたに贈りたい。
日本と台湾の知られざる歴史や人間ドラマ、俳句を通した心の透明な雫……。(帯文より)

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46判/192頁/並製本 ISBN978-4-86435-412-7 C0093
定価:1,870円(税込)
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村上政彦 小説『台湾聖母』

発売:2020年3月19日

淺山泰美 エッセイ集
『京都 夢みるラビリンス』
京都人は迷宮に遊ぶ
雪よりも 静かに
月よりも 清かに
花よりも 愛おしく
幽けき  京都への 誘い
(帯文より)

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46判/228頁/並製本 ISBN978-4-86435-428-8 C1095
定価:1,650円(税込)
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淺山泰美 エッセイ集『京都  夢みるラビリンス』

発売:2020年3月19日

みうらひろこ 詩集
『ふらここの涙―九年目のふくしま浜通り』
みうらひろこさんのご家族は、東日本大震災と核災とによって居住地を奪われ、避難生活は終結の見とおしがない。Ⅰ章では、失ったものへの想いを語り、翡翠(かわせみ)が飛ぶ川がある町で生きようとする思いを抱く。Ⅱ章は、娘を亡くしての孫との三人暮らしを中心に語る。そしてⅢ章では、九年目の視点から核災の現況を「高濃度のそいつ(デブリ)を/取り出した後、どこに置くのか」と訴えている。(南相馬市の詩人 若松丈太郎)

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解説:鈴木比佐雄
A5判/152頁/並製本 ISBN978-4-86435-429-5 C1092
定価:1,650円(税込)
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みうらひろこ詩集『ふらここの涙―九年目のふくしま浜通り』

発売:2020年2月27日

安森ソノ子 英日詩集
安森ソノ子 英日詩集『TOUCHING MURASAKI SHIKIBU’S SHOULDER 紫式部の肩に触れ』
これらの詩には安森さんの歴史感覚が顕著に表れている。(中略)安森さんは外国の学生と話すことが好きである。詩人の特権として空中に漂っている声を聞くことができる。彼女は優れた耳を持つ。(北垣宗治 同志社大学名誉教授)

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翻訳:北垣宗治
A5判/128頁/上製本 ISBN978-4-86435-417-2 C1092
定価:2,200円(税込)
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安森ソノ子 英日詩集『TOUCHING MURASAKI SHIKIBU’S SHOULDER 紫式部の肩に触れ』

発売:2020年2月10日

デイヴィッド・クリーガー詩集
『神の涙―広島・長崎原爆 国境を越えて』増補版
デイヴィッド・クリーガー氏が広島・長崎を訪れたのは1963年。衝撃を受けた彼は後に米国で「核時代平和財団」を創設し、半世紀近く核兵器撤廃に基づく真の世界平和を発言し続けてきた。彼がメンバーであるICANは2017年にノーベル賞を受賞した。彼が被爆者を記した詩集『神の涙―広島・長崎原爆 国境を越えて』は、長崎原爆資料館でロングセラーになり増補版が刊行することになった。(「帯文」より)

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翻訳:水崎野里子/解説:鈴木比佐雄
46判/216頁/並製本 ISBN978-4-86435-424-0 C1092
定価:1,650円(税込)
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デイヴィッド・クリーガー詩集『神の涙―広島・長崎原爆 国境を越えて』増補版

発売:2020年1月31日

守口三郎 英日詩集
『THE ANGEL OF SUFFERING / ZEAMI』
わたしがどんな言葉を使っても守口三郎教授のこの劇詩の美しさ、力強さ、素晴らしさ、を十分に説明することは出来ない。作品そのものに説明してもらいましょう。この素晴らしい二篇の劇詩を英訳することは、わたしにとって実に素晴らしい経験でした。世界中の読者が、老いも若きもこの本を愛読してくれることを期待しています。(郡山直「序文」より)

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翻訳・序文:郡山直
A5判/152頁/上製本 ISBN978-4-86435-427-1 C1092
定価:1,980円(税込)
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Saburo Moriguchi  Two Dramatic Poems『THE ANGEL OF SUFFERING  ZEAMI』

発売:2020年1月31日

元澤一樹 詩集
『マリンスノーの降り積もる部屋で』
元澤一樹はいかなるときも人間を離さない。人間であることをやめず、人間になることを諦めない。若々しい感性から弾き出される言葉は私たちを勇気づけてもくれるのだ。(大城貞俊「解説」より)

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解説:大城貞俊
A5判/120頁/並製本 ISBN978-4-86435-422-6 C1092
定価:1,650円(税込)
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元澤一樹 詩集『マリンスノーの降り積もる部屋で』

発売:2020年1月31日

二階堂晃子 エッセイ集
『埋み火 ―福島の小さな叫び』
二階堂氏のエッセイの味わい深い特徴のひとつは、淡々と地域のために活動する真摯な生き方をしている人物に光を当てて、その持続することから見えてくる精神の輝きを伝えてくれることだ。それはひたむきに生きる他者を通して自らも真摯に生きたいと願うからだろう。(鈴木比佐雄「解説」より)

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解説:鈴木比佐雄
46判/192頁/並製本 ISBN978-4-86435-425-7 C1092
定価:1,650円(税込)
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二階堂晃子 エッセイ集『埋み火 ―福島の小さな叫び』

発売:2020年1月31日

井上摩耶 英日詩集
『スモールワールド/SMALL WORLD』
世界中の人が、頭や心の中で平和をイメージし、それぞれの幸せを願えば、この広い世界も幸多い「スモールワールド」になるし、争いや、お互いの粗探し等をしていたら、それはそれで窮屈な「スモールワールド」になります。インターネットや、無料通話のお陰で、どれだけ便利になったか。その豊かさに感謝しつつも、まだまだ続いているこの世界の悲劇で傷ついた多くの人びとの為に祈りたい。(あとがきより)

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翻訳:与那覇恵子
A5判/144頁/並製本 ISBN978-4-86435-426-4 C1092
定価:2,200円(税込)
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井上摩耶 英日詩集『スモールワールド』

発売:2019年12月27日

齊藤實 句集
『百鬼の目玉』
俳句を作る時によく言われる「予定調和」、これが罷り通ると、どこかで見たような句ばかりになってしまうのだが、實さんの句にはそうしたものがなく潔くて読んでいても気持が良い。おそらく、實さんの発想の奥に潜む人間の共通感情に深く切り込んでいるので、多くの人からの共鳴を呼ぶのである。(能村研三「序」より)

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46判/180頁/並製本 ISBN978-4-86435-410-3 C1092
定価:1,650円(税込)
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齊藤實 句集『百鬼の目玉』

発売:2019年12月23日

梶谷和恵 詩集
『朝やけ』
梶谷氏の詩の特徴は、この世に存在することの不思議さからの感動や、家族や他者との関係で感じた真実、「ほんとうのこと」などを、誰よりも率直に自分の言葉で語ろうとする純粋さが、詩行やその行間から溢れ出てくるところだ。(鈴木比佐雄「栞解説文」より)

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A5判/96頁/並製本 ISBN978-4-86435-423-3 C1092
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梶谷和恵詩集『朝やけ』

発売:2019年12月18日

中津攸子 小説
『万葉の語る 天平の動乱と仲麻呂の恋』
「仲麻呂を好いたほどの女性なら、心根もしっかりしていよう。つらかろうが仲麻呂の帰りを待ってくれ。仲麻呂は十年、十五年を待つ甲斐のある男だ」「はい……」(「仲麻呂の船出」より)

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46判/256頁/並製本 ISBN978-4-86435-419-6 C1092
定価:1,650円(税込)
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中津攸子 小説『万葉の語る 天平の動乱と仲麻呂の恋』

発売:2019年11月29日

作 堀田京子/絵 味戸ケイコ
『ばばちゃんのひとり誕生日』
わたしのあだなは、ばばちゃんです。わたしをばばちゃんと読んでくださいね。きょうは、ばばちゃんの77回めの誕生日です。(本文より)
B5判/32頁/上製本 ISBN978-4-86435-421-9 C8793
定価:1,650円(税込)
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作 堀田京子/絵 味戸ケイコ『ばばちゃんのひとり誕生日』

発売:2019年11月29日

小坂顕太郎 詩集
『卵虫』
一読して感じたことは小坂顕太郎氏の美意識がさらに深まり突き詰められて、一行一行の詩行にどこか人肌を感じさせる艶が輝きだしていることだ。このように感じさせるのは、洒脱でありながら温かさも感受させてくれる美意識の強靱さであり、小坂氏の持ち味である絵画的なイメージ力の豊かさであるのだろう。(鈴木比佐雄「栞解説文」より)

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A5変形判/144頁/上製本 ISBN978-4-86435-420-2 C1092
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小坂顕太郎詩集『卵虫』 

発売:2019年11月29日

坂井一則
『ウロボロスの夢』
人間は皆平等であると言う。倫理的に考えればその通りなのだが、現実はその人の資質や出自によって、必ずしも平等とは言い難い。生存権すら否定されることもある。宗教による法悦も個人の問題だ。するとどこに「平等」は担保されるのかと考えた時、唯一、人は夢の中だけは自由であり、かつ平等に存在できる。たとえその夢に魘されようとも、そのことの責任を問われることはない。(著者「あとがき」より)

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坂井一則詩集『ウロボロスの夢』

発売:2019年11月25日

平敷武蕉
『修羅と豊饒―沖縄文学の深層を照らす』
平敷氏の批評する姿勢は、たとえ大家であっても新人であっても決して手を緩めることなく作品に向きあって、沖縄文学の優れた試みであるか否かを内面に問いながら記述していく、純粋な批評精神に貫かれている。(鈴木比佐雄「解説」より)

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46判/384頁/並製本 ISBN978-4-86435-415-8 C1092
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発売:2019年10月28日

田村政紀
『今日も生かされている ―予防医学を天命とした医師』
私はわが家にお祀りしているPLの教徒神霊の前にぬかずいて「私の命が縮まって結構です。どうか父の命をお救いください」と本気でPLのお身代わりの神事を願った。命がけの祈りを終えたとき、後ろで連続しゃっくりをして喋ることもできなかった父が「治った!」と言った。(「初めての信仰体験 父の命を救われた」より)

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46判/192頁/並製本 ISBN978-4-86435-414-1 C1092
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発売:2019年10月28日

辻美奈子 句集
『天空の鏡』
一人の存在者が世界と触れ会う接点で辻氏は赤裸々に俳句を詠んでいる。このように全身の神経を張り詰めて世界と対峙して句を詠んでいたのは、「沖」を創刊した能村登四郎だった。その俳句精神を実作においても継承しているのが辻氏なのだと思われる。(鈴木比佐雄「栞解説文」より)

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46判/184頁/並製本 ISBN978-4-86435-413-4 C1092
定価:1,650円(税込)
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発売:2019年10月28日

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コールサック最新号

「COALSACK」(石炭袋)101号  2020年3月1日

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