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ローゼル川田 随筆と水彩画
『よみがえる沖縄風景詩』
ローゼル川田さんは今の場所を逍遥しながら過去を省察する。風景や人々が二重写しになり、深い世界が広がり、読者のイメージが立ち上る。(又吉栄喜・序文より)

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序文:又吉栄喜
B5判/64頁/並製本 ISBN978-4-86435-471-4 C1095
定価:1,980円(税込)

ローゼル川田 随筆と水彩画『よみがえる沖縄風景詩』

発売:2021年5月25日



目次

 「よみがえる沖縄風景詩」序文 又吉栄喜

相思樹並木の一高女と女子師範―ひめゆり学徒隊
名曲を生んだ〝板切れ〟の音楽家―東風平恵位
女学生歌うローレライ―那覇の川
犠牲者の生に思いを重ね―対馬丸75年
海の彼方の理想郷 東の太陽―斎場御嶽 久高島
創世神が降臨した場所―ヤハラヅカサ
石灰岩の水脈を生きる―首里城の「ゲニウス・ロキ」
首里城・伝統文化と外交の殿堂―御茶屋御殿
「廃墟」から見る風景―首里教会
遠望の浦添城跡―察度王の物語
ベッテルハイム考―波上の護国寺
開国を陰で支えた寵児―ジョン万次郎
豊穣の祈り 村の絆つなぐ―謝名城豊年踊り
沖縄角力 美しい技に魅了される―与那原  久米島
ガマで惹かれ合う男女―真栄里の海やから
激動見守った観光拠点―沖縄ホテル
ホワイト・グリーン名護の街―セメント瓦葺き
境界のコントラスト・モザイクシティ―那覇
変貌する街のシンボル―那覇タワー幻想
宜野湾松並街道跡―普天間飛行場
闇市が発展 迷宮都市に―第一牧志公設市場
移民100年、苦難のロマン―別れの磯千鳥
500年超え生きる信仰―「君南風」祭政一致
要塞の島 75年前の幻影―宮古諸島
水辺の周辺に集落点在―伊良部島
「ミャークヅツ」トライアングル回転体―池間島の御嶽
島々で生き続ける祭祀―八重山
インターナショナル貿易市場―与那国島

 あとがき ローゼル川田

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「コールサック」(石炭袋)108号 2021年12月1日

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