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「コールサック」(石炭袋)108号 2021年12月1日

「コールサック」(石炭袋)108号 2021年12月1日

定価:1,320円(送料込)

コールサック(石炭袋)108号 目次

扉 詩 宮川達二 月影 ―奈良にて―

特集 『地球の生物多様性詩歌集』『日本の地名詩集』評

書評 八重洋一郎 『地球の生物多様性詩歌集』を読んで
こまつかん 『地球の生物多様性詩歌集』~人類愛と自然愛への基調が表現されているアンソロジー~
熊谷直樹 『地球の生物多様性詩歌集』
岡田美幸 『地球の生物多様性詩歌集』の短歌評
いきものとうたびとたち
赤野四羽 『地球の生物多様性詩歌集』
多様性の俳句を読む 
杉谷昭人 『日本の地名詩集』
現代詩の可能性をさらにひらく
高柴三聞 『日本の地名詩集』によせて
間瀬英作 『日本の地名詩集』ぼくが48冊を購入して献本におよんだ理由。

詩 Ⅰ
坂井一則 静かな世界で言葉が浮上する
/空に聴く、朝 
熊谷直樹 妖怪図鑑「鼯鼠」
勝嶋啓太 妖怪図鑑「百々爺」
高柴三聞 少年はうなだれる様にして…
石川啓  「アラディン・セイン」~「時間」+「★」/仮寝(うたたね)
原詩夏至 ベツレヘム/音楽
小山修一 人間の皮/息吹/空経(二)―一日一唱―/空経(三)―一日一唱―/空経(四)―一日一唱―
酒井力 旅路/積乱雲
狭間孝 伊弉諾の倭竜/黄ばんだ写真
藤谷恵一郎 栖/コスモスとヒマワリと栗の木/魔法/影絵/いじめられた人へ いじめられている子へ
外村文象  夏の日のマラソン/雨の日が多かった八月
大竹雅彦 西域の夢

詩 Ⅱ
貝塚津音魚 地球の肺が燃えている
甘里君香 一粒のお米もない家から
髙橋宗司 誕生の日に/帰り花
日野笙子 雪と羅針盤
山﨑夏代 生きるということ
近藤八重子 五十二年目の凶
みうらひろこ 老々介護 このごろ
東梅洋子  「うねり 感傷」八篇
久嶋信子 七十さいになった
佐野玲子 神さまに近いもの/いのり
座馬寛彦 飼育者へ

詩 Ⅲ
淺山泰美 白寿/夜の小舟
風守 マリオネット・ストリングス/グッド・ボーイ
末松努 迷路
石川樹林 ツバメの道/「月光」が心を照らす
懸田冬陽 美しい難題/秋の夜長
方良里 Four Seasons III/夜の風
水崎野里子 台所にて 晩夏から初秋へ
青柳晶子 梅干
成田廣彌 山の珈琲/コインランドリーの女
高田一葉 ひばり/全音符/夏祭り
佐々木淑子 時間
柏木咲哉 暗がりの中の万華鏡/小児科医院の暗い廊下で/おうどん
坂本梧朗 憲法、危うし ―野党共闘の行方
中原かな ジャム
杉本知政 ひとつぶの種を
植木信子 日々のなかで
鈴木比佐雄 名取の夕暮れ ―根本昌幸氏追悼

俳句・短歌・狂歌
俳句時評 鈴木光影 『評伝 赤城さかえ』刊行と「第二芸術論」論争
書評  秋尾敏 日野百草『評伝 赤城さかえ―楸邨・波郷・兜太に愛された魂の俳人』
原詩夏至 日野百草『評伝 赤城さかえ―楸邨・波郷・兜太に愛された魂の俳人』
覚醒した「歴史」とその行方  
俳句 今宿節也 熒惑
岡田美幸 赤だりあ
松本高直 火神鳴
香焼美矢子 小夜時雨
福山重博 五円玉
原詩夏至 ガード下
水崎野里子 盂蘭盆会
翻訳俳句 デイヴィッド・クリーガー 俳句:冬(2)
水崎野里子訳
俳句 鈴木光影 土色の都市
エッセイ 原詩夏至 中也と「花鳥諷詠」
コールサック107号の短歌・俳句欄を読む
成田廣彌 座馬さんの短歌
短歌 岡田美幸 今ここ
大城静子 言葉の旅路
水崎野里子 湘南へ
原詩夏至 保温ライト
福山重博 しあわせの国
座馬寛彦 マーブルの
狂歌 高柴三聞 狂歌八首(令和3年7月から9月頃)
短歌時評 座馬寛彦 コロナ禍の世に響く挽歌

詩 Ⅳ
現代詩時評 原詩夏至 内在と超越、物象と仮象
詩誌評 植松晃一 もっと本当の世界へ
詩集評 岡本勝人 連載 迷宮としての詩集(四) 模索する「現代詩」という迷宮…「文学(詩)」、 「主体」、「情動」、「生成」を点描的に変奏させる 現代詩(五)
翻訳詩 スコット・ワトソン(日本語訳 水崎野里子)
賢治の郷
小詩集 あべ和かこ 「浜辺のピアノ」五篇
井上摩耶 「本当の愛」五篇
高橋郁男 「風信」二十四
永山絹枝 バリ ひとときの夢(インドネシア)
柏原充侍 「風の使者」十篇
堀田京子 「古井戸」八篇
萩尾滋 「悲歌のポリフォニー 第五回」

小 説
小説時評 宮川達二 連載第十六回 漱石の修善寺―生と死の狭間で―
小説 前田新 草莽伝 壮年期 2
大人の童話 黄輝光一 ピック【新 フランドン農学校の豚】宮沢賢治に捧ぐ
小説 葉山美玖 にがくてあまい午後(六)
國武浩之 深夜のトロント

評論・エッセイ
評論 永山絹枝 『近藤益雄を取り巻く詩人たち(一)』江口季好の子ども賛歌(その7)―脈々とつながり賛えあう―
星清彦 海軍帽を被った山の詩人 丸山薫
~山形・岩根沢での生活~
エッセイ 淺山泰美 幻の本
宮川達二 ノースランド・カフェの片隅で―文学&紀行 エッセイ 第三十回 会津八一の奈良
小島まち子 アメリカ東海岸に暮らす(8)
東日本大震災がつなぐもの アンダーソン・テイラーの夢
小島まち子 アメリカ東海岸に暮らす(9)青い空と地上の惨劇―9・11からの20年
中津攸子 万葉集を楽しむ 十
柿本人麻呂の詠んだ史実
石川啓 『辺野古基金事務局』からの手紙と『琉球新報』の社説
鈴木正一 規制の虜 278
日野笙子 追憶の彼方から呼び覚ますもの
連載3 古道具屋奥からのプロテスト ―バエズとアイドルグループ

書 評
ローゼル川田 随筆と水彩画『よみがえる沖縄風景詩』
仲本瑩 風景を掘るひと
おおしろ房句集『霊力の微粒子』
市原千佳子 おおしろ房様 
山田千里 ぬちどぅたから
玉城洋子歌集『儒艮(ザン)』
福田淑子 「オキナワ」を語り継ぐ歌人
下村すみよ 命の限り歌を
『ラングストン・ヒューズ 英日選詩集 友愛・ 自由・夢屑・霊歌 』水崎野里子 翻訳
植松晃一 虐げられし者たちのホイットマン

恋坂通夫詩集『欠席届』
池下和彦 ユーモアの一冊
中西則雄 詩集『欠席届』の世界に遊ぶ
末原正彦朗読ドラマ集 『宮澤賢治 中原中也 金子みすゞ』
髙橋宗司 『宮澤賢治 中原中也 金子みすゞ』
山中真知子 『宮澤賢治 中原中也 金子みすゞ』を演じて―出演者余録
坂井一則詩集『夢の途中』
鈴木比佐雄 「卵」と「実生」から「夢の途中」を歩む人
加賀乙彦 散文詩集『虚無から魂の洞察へ―長編小説『宣告』『湿原』抄』
  鈴木比佐雄 虚無と魂の深層を洞察する思索的な言葉
  宮川達二  魂の作家 ―『宣告』『湿原』を巡って―

アンソロジー呼び掛け文
  鈴木比佐雄 詩・俳句・短歌は百年後に闘病と再生の記憶をいかに伝えられるか『闘病・介護・看取り・再生詩歌集 ―パンデミック時代の記憶を伝える』に参加を呼び掛ける  
  アンソロジー趣意書
  編集後記 鈴木比佐雄
鈴木光影
座馬寛彦

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「コールサック」(石炭袋)110号 2022年6月3日

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