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林博通
『『万葉集』を歌う ―名歌一三四撰―』
林博通氏は、二十七歳の時に謎であった大津宮の所在地の遺構を発見し、滋賀県立大学で長年教鞭を執っていた考古学者である。当時五つの候補地の説があった中から錦織説を実証的に決着させた方だ。そんな林氏には比良たかしの名で『万葉集』の和歌を楽曲にするギター奏者としてのもう一つの顔があった。(鈴木比佐雄 解説より)

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解説:鈴木比佐雄
A5判/224頁/並製本 ISBN978-4-86435-512-4 C0095
定価:1,980円(税込)

林博通『『万葉集』を歌う ―名歌一三四撰―』

発売:2022年3月28日



目次

  序 文
  『万葉集』一三四首を歌う

1.天智天皇と大津京の万葉歌
(1)初期万葉歌の時代
(2)百済救援軍、征西途次の歌
(3)近江遷都の歌
(4)蒲生野の恋歌
(5)宮中の歌会と女心の愁詠
(6)天智天皇の崩御
(7)壬申の乱、激戦の詠
(8)大津荒都の哀吟
2.禁断の恋歌
3.筑紫歌壇の歌
(1)大伴旅人
(2)山上憶良
(3)梅花の宴
4.流人の哀歌・情歌
(1)穂積 老
(2)中臣宅守と狭野弟上娘子
5.遣新羅使、対馬の詠
6.防人の歌
7.東 歌
8.印象鮮烈の万葉歌
(1)有間皇子
(2)鏡王女
(3)藤原鎌足
(4)高市皇子
(5)大伯(来)皇女と大津皇子
(6)持統天皇
(7)柿本人麻呂
(8)高市黒人
(9)長意吉麻呂
(10)志貴皇子
(11)山部赤人
(12)笠 金村
(13)小野 老
(14)大伴坂上郎女
(15)大伴家持
(16)笠 女郎

  関連年表
  参考文献
  解説 鈴木比佐雄
  あとがき

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