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アンソロジー詩集

『命が危ない 311人詩集―いま共にふみだすために―

アンソロジー詩集『命が危ない 311人詩集―いま共にふみだすために―』

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若松丈太郎著

『福島原発難民
南相馬市・一詩人の警告
1971年~2011年』

若松丈太郎著『福島原発難民 南相馬市・一詩人の警告 1971年~2011年』

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NEWS

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2012/04/26  『コールサック72号』刊行しました!
2012/04/24  テレビ朝日アナウンサーズにて命アンソロジーが朗読されました!詳細はこちら
2012/03/01  FM放送で命アンソロジー朗読!詳細はこちら
2012/02/24  命アンソロジー作品が金沢朗読会で!詳細はこちら
2012/02/20  『命が危ない 311人詩集―いま共にふみだすために―』
「DAYS JAPAN」で紹介されました詳細はこちら
2012/02/16  メールマガジン2月号発信しました!
2012/02/01  マスコミで紹介された書籍等の情報を更新しました!
2011/12/28  『コールサック71号』刊行しました!

TOPICS

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2012/05/02  大野悠詩集『小鳥の夢』発売
2012/04/20  真田かずこ詩集『奥琵琶湖の細波』発売
2012/04/17  『大村孝子詩選集一二四篇』発売
2012/04/05  芳賀章内詩論集『詩的言語の現在』発売
2012/03/29  鈴木泰左右エッセイ集『越辺川のいろどり―川島町の魅力を語り継ぐ』発売
2012/03/12  田中作子歌集『小庭(さにわ)の四季』発売
2012/03/07  結城文詩集『花鎮め歌』発売
2012/02/22  鈴木紘治『マザー・グースの謎を解く』発売

脱原発・自然エネルギー二〇〇人詩集

新刊のご案内

【発売】2012年5月2日

大野悠詩集 

『小鳥の夢』

A5判/160頁/上製本

定価:2,100円(税込)

ふくらむ ふくらむ/小鳥の夢//両手をしっかりと繋いで/波が歓声を響かせながら/磯辺に向かって/激しく駆けよってくる//「ぼく」はその砕け散る/真っ白な飛沫の中から/広い空へと飛び立つのだ(詩「小鳥の夢」より)

大野悠詩集『小鳥の夢』

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【発売】2012年4月20日

真田かずこ詩集

『奥琵琶湖の細波』

A5判/160頁/上製本

定価:2,100円(税込)

「ただただ、湖を眺めて暮らすことは可能だろうか」と真田かずこさんは問いかける。15歳の修学旅行で琵琶湖の風景に魅せられて、とうとう滋賀県の知事までさせてもらうことになった私にとっても、本質的な問いかけだ。その問いかけを日々、体験・体感できる真田さんの
暮らしをうらやましくも思う。琵琶湖とともに暮らす珠玉の言霊詩集。多くの人に目にふれてほしいと願います。
帯文:滋賀県知事 嘉田由紀子

真田かずこ詩集『奥琵琶湖の細波』

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【発売】2012年4月17日

大村孝子詩選集

『大村孝子詩選集一二四篇』

四六判/192頁/上製本

定価:1,575円(税込)

朝日橋が木の橋だったころ/北上川はよくしゃべっていたもんさ/岸辺のわすれなぐさや鳥たちと/たっぷりの川波もひだひだから笑いころげ/橋げたもまるで楽器の輪のように/ぐるぐる回って上機嫌さ/賢治さんだって橋のまん中までくると/船頭さん、何かおもしろい話はないかね……/すると川波も喜んで勝手な揺れ方をする/私は急いで時間をとめる/あれはとても秘密の話なのだ(詩「宮沢賢治の投影による習作」より)

大村孝子詩選集一二四篇

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【発売】2012年4月5日

芳賀章内詩論集

『詩的言語の現在』

A5判/320頁/ソフトカバー

定価:2,100円(税込)

その冷徹とも言えるしたたかなリアリズムの精神こそが、芳賀さんの文体を生み出す魅力なのであり、文体に存在する思索する時間の流れや他者を発見する愉悦のような瞬間から多くのものをいつの間にか学んでいるのだ。この批評精神に満ちた詩論集を詩人だけでなく、多くの文学者、編集者、歴史研究者、思索を続けている人びとに読んで欲しいと願っている。
(鈴木比佐雄解説文より)

芳賀章内詩論集『詩的言語の現在』

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【発売】2012年3月29日

鈴木泰左右エッセイ集

『越辺川のいろどり―川島町の魅力を語り継ぐ』

A5判/304P+カラーグラビア8P/ソフトカバー

定価:1,575円(税込)

豊かな自然と人間味溢れる川島の祭りや昔の人々の日々の苦労話がくわしく記され、一読することで川島の今昔を知ることができ、素晴らしいと思います。
(埼玉県比企郡川島町長 高田康男 「発刊に寄せて」より)

鈴木泰左右エッセイ集『越辺川のいろどり―川島町の魅力を語り継ぐ』

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【発売】2012年3月12日

田中作子歌集

『小庭(さにわ)の四季』

A5判/192頁/上製本(ケース付き)

定価:2,100円(税込)

田中さんの短歌は「短歌的抒情」からは遠く、小庭の変化を淡々と記す大らかな叙景短歌であり、また批評性も秘め人生を見通してしまう思索的な短歌とも私には感じられる。
(鈴木比佐雄解説文より)

田中作子歌集『小庭(さにわ)の四季

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【発売】2012年3月7日

結城文詩集

『花鎮め歌』

A5判/184頁/上製本

定価:2,100円(税込)

去年の桜を/生きてはいたがもう見られなかった母/いさぎよく死ぬことを旨として生き/空に散った父/あといくたび/私は花に逢うことができるのだろうか/気にも留めていなかった花の季が/歳月を重ねるたびに重くなる/死のみちている花の空間にたたずんで/私はうたう魂鎮めの歌/私はうたう花鎮めの歌(「花鎮め歌」より)

結城文詩集『花鎮め歌』

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【発売】2012年2月22日

鈴木紘治

『マザー・グースの謎を解く』

A5判/304頁/ソフトカバー

定価:2,100円(税込)

3回の在外研究を通して、マザー・グース等の伝承文学に強い関心を抱くようになり、マザー・グース関係の論文を執筆し、それらの一部が今回紀要論文から一本の形にまとめられるようになった。伝承文学への関心は、私が留学と英文学研究の継続の中で摑んだ、一筋の流れのようなものである。その流れに浮かぶ漂流物のような幾つかの論点や知識を本書の読者と共有できれば幸いである。(「あとがき」より)

鈴木紘治『マザー・グースの謎を解く』

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【発売】2012年2月20日

文:正田吉男 絵:杉山静香・上原恵

『放牛さんとへふり地蔵』

B5判/フルカラー32P/上製本

定価:1,575円(税込)

300年前の肥後・熊本に放牛という貧しいお坊さんがいた。彼は飢饉の死者を弔うために、国中を托鉢し寄金を集めて霊感に従い118体もの「放牛じぞう」を建立した。今も「放牛じぞう」100体が現存し、パワースポットとなって、多くの人びとの悩みを聞き取り、願いごとをかなえ続けているという。(巻末には「放牛じぞう巡礼マップ」付き)

文:正田吉男 絵:杉山静香・上原恵『放牛さんとへふり地蔵』

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【発売】2012年2月3日

田澤ちよこ詩集

『四月のよろこび』

A5判/192頁/上製本

定価:2,100円(税込)

とても痛かったの と/母になったひとの/幸せそうな微笑//外の小雪のちらつきも/大震災の騒ぎも/射能の不安も関わりない//春 四月/至福のよろこびの ひととき
(「四月のよろこび」より)

4gatsunoyorokobi/web

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コールサック最新号

coalsack72

「COALSACK」 (石炭袋)72号 2012年4月26日

特別インタビュー
「小説家・早乙女勝元さんに聞く」掲載

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