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| 2011/12/28 | 『コールサック71号』刊行しました! |
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| 2011/10/14 | メールマガジン10月号発信しました! |
| 2011/09/12 | 若松丈太郎著『福島原発難民』AERAで紹介されました |
| 2011/08/31 | 『コールサック70号』刊行しました! |
| 2011/08/30 | マスコミ紹介記事一覧のページを公開しました! |
| 2011/05/31 | HPをリニューアルしました! |
| 2011/05/31 | 「コールサック」69号に大きな反響! |
| 2011/04/27 | 『コールサック69号』刊行しました! |
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| 2012/01/27 | 中桐美和子エッセイ集『そして、愛』発売 |
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| 2012/01/20 | 淺山泰美エッセイ集『京都 桜の縁(えに)し』発売 |
| 2011/12/12 | 大谷佳子筆文字集『夢の種蒔き―私流遊書』発売 |
| 2011/12/12 | 石村柳三詩論集『時の耳と愛語の詩想』発売 |
| 2011/12/12 | 石村柳三詩集『合 掌』発売 |
| 2011/12/08 | 池山吉彬詩集『惑 星』発売 |
| 2011/11/29 | 『大井康暢全詩集』発売 |
| 2011/11/24 | 佐相憲一詩論集『21世紀の詩想の港』発売 |
【発売】2012年1月27日
『そして、愛』
四六判/208頁/ソフトカバー
定価:1,500円(税込)
中桐さんの日常の生き方と精神のありように、読者は深く感銘するに違いありません。豊かな情感と知性によって紡がれた文章は心の糧となり、多くの人に生きる喜びと力を与えてくれることでしょう。
(帯文:詩人 なんば・みちこ)
【発売】2012年1月20日
『京都 桜の縁(えに)し』
四六判/256頁/ソフトカバー
定価:1,500円(税込)
こういう京都の感興を
静かに綴れる人を、
ぼくは何十年も待っていた。
(帯文:松岡正剛)
【発売】2011年12月12日
『夢の種蒔き―私流遊書(わたしのあそびがき)』
B5判(横長)/96頁/ソフトカバー
定価:1,500円(税込)
これほど希望と夢と明日を一致させて今を生きる勧めを淡々と、しかも熱く筆文字で書き記す書は、今まで存在してこなかったのではないか。(略)「空しさ」を抱えた人たちや、人知を超えた自然を直視し自然の再生を願って生きようとする多くの人びとに、大谷さんの「空しさ」を「夢」に変えようとする筆文字の言葉を味読して欲しいと願っている。(解説文:詩人 鈴木比佐雄)
【発売】2011年12月12日
『時の耳と愛語の詩想』
A5判/442頁/ソフトカバー
定価:2,100円(税込)
道元のことで語っておきたいのは、言葉をもっての、「愛語」の大切さを説いたことだ。人に接し、あるいは話す言葉にも愛する心情の精神が大事とする言語愛の精神を。(「時のしからしむ耳と詩人の詩性」より)
【発売】2011年12月12日
『合 掌』
A5判/160頁/ソフトカバー
定価:2,100円(税込)
てのひらとてのひらをあわすと/ぬくもりがある//そのぬくもりに/そっと わたしをつつみわたしをけす//わたしをけすと/てのひらとてのひらは/ひとつの自由/ひとつの相//そこには/とうとい 黙念の宇宙のかたらい(「合掌」より)
【発売】2011年12月8日
『惑 星』
A5判/136頁/ソフトカバー
定価:2,100円(税込)
首都郊外の小さな町の小さな事件/観光道路わきの駐車場で/若い男女七人の遺体が見つかった/封印されたワゴン車のなか 封印された七つのたましい/足元には まだ余熱を保っている四つの練炭/ちなみに二〇一〇年のわが国の自殺者は/三万千五百六十人/一九九八年以来つづけて三万人をこえている(「惑星」より)
【発売】2011年11月29日
『大井康暢全詩集』
A5判/480頁/上製本
定価:5,250円(税込)
大井さんの詩集十一冊を収録した全詩集は、戦前戦後の歴史時間を根底に秘めている詩群であり、半世紀以上を懸けて時代と対峙しながら、書き継がれた荒ぶる魂の記録である。 鈴木比佐雄・解説文より
【発売】2011年11月24日
『21世紀の詩想の港』
A5判/392頁/ソフトカバー
定価:2,100円(税込)
象徴としての〈港〉。それは、こころのあり方の選択である。交信が生む宇宙論的な人のつながり。文字の連なりが伝える世界とこころの深部。そこに詩文学の素晴らしさがある。新世紀の荒波に、原初からの時空を遍在する詩精神の灯台は何を照らし、汽笛はどのように鳴るだろう。(第三章「港の詩想」より)


