コールサックシリーズ

書籍一覧 新刊

見上 司詩集
一遇』
見上さんの詩を読んでいると、とても温かく率直で心が洗われてくる。そして地球に暮らす人間もその他の生き物も含めて、この世界に存在するものに対して慈しむ心が湧いてきた。それはきっと見上さんが、出逢った人びとたちに誠実に向き合っているからに違いない。 (解説・鈴木比佐雄 より)

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栞解説文:鈴木比佐雄
A5判/160頁/ソフトカバー ISBN978-4-86435-133-1 C1092 ¥2000E
定価:2,160円(税込)
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見上 司詩集『一遇』

発売:2013年12月5日

岩本健詩選集①一五〇篇(一九七六~一九八一)』
星は石塊だと、誰が言った?/ぼくが言った。しかし 星は/ぼくの心の おく底で いつ/も寂しく 光り続けていた。/そして、そんな光に支えられ/て、ぼくは 生きのびてきた。 (詩篇「石塊の星」より)

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解説:佐相憲一、原圭治、 鈴木比佐雄
四六判/192頁/上製本 ISBN978-4-86435-132-4 C1092 ¥1500E
定価:1,620円(税込)
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『岩本健詩選集①一五〇篇(一九七六~一九八一)』

発売:2013年11月26日

黒田えみ詩集
わたしと瀬戸内海』
瀬戸内海に住んでいたんだよ/ナウマンゾウがいう/大陸と陸続きの森林だったから/仲間がいっぱいいた/ニンゲンもいた/今のニンゲンとは違うけれど/狩りの好きな野蛮人/昔も今もニンゲンは野蛮人 (帯文:「瀬戸内海のゾウ」より)

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四六判/96頁/ソフトカバー ISBN978-4-86435-131-7 C1092 ¥1500E
定価:1,620円(税込)
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黒田えみ詩集『わたしと瀬戸内海』

発売:2013年11月5日

北嶋節子小説集
ほおずきの空』
傷つきながら、遠まわりしながら、自分の足で歩こうとする子どもたち。 悩みつつ、学びつつ、その成長の支えになろうとする教師たち。 教育とは、こんなにもやわらかく、優しく、美しいものか。 本書に溢れるように語られる〝教育の心〟こそ、 今もっとも求められるものだ。 (帯文:三上満 教育家)

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解説:佐相憲一
四六判/336頁/上製本 ISBN978-4-86435-129-4 C0093 ¥1500E
定価:1,620円(税込)
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北嶋節子小説集『ほおずきの空』

発売:2013年10月18日

笠原仙一詩集
明日のまほろば~越前武生からの祈り~』
越前武生のまちから切実で豊かな命の祈りのうたが響く。人生を思い、人々の幸せを願う郷土の詩人が人間社会を見つめ、明日のまほろばを祈る。(帯文:佐相憲一 詩人・評論家)

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栞解説:佐相憲一 
A5判/136頁/ソフトカバー ISBN978-4-86435-126-3 C1092 ¥1500E
定価:1,620円(税込)
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笠原仙一詩集『明日のまほろば~越前武生からの祈り~』

発売:2013年10月9日

洞彰一郎詩集
遠花火』
ことしも/遠くで上がる花火を/ひとりで見ているのです/花火の好きだった/あなたの部屋の窓から/あの日と同じ夜空を尋ね(序詩「遠花火」より)

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四六判/128頁/上製本 ISBN978-4-86435-127-0 C1092 ¥1500E
定価:1,620円(税込)
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洞彰一郎詩集『遠花火』

発売:2013年9月20日

吉見正信 著作集第二巻
宮澤賢治の心といそしみ』
宮澤賢治研究を60年以上続けている吉見正信さんが、著作集第一回配本の『宮澤賢治の心といそしみ』を刊行。東北の悲劇に立ち向かうため賢治の「いそしみ」の精神を提言する。賢治の石灰・花壇設計に影響を与えた本多静六博士の新資料を発見し、その他の新資料を多用して賢治の言葉と実践の魅力を語る。帯文:鈴木比佐雄(詩人・評論家)

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解説:鈴木比佐雄
四六判/304頁/ソフトカバー ISBN978-4-86435-115-7 C1095 ¥2000E
定価:2,160円(税込)
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吉見正信 評論集『宮澤賢治の心といそしみ』

発売:2013年9月18日

アンソロジー詩集
『ベトナム独立・自由・鎮魂詩集175篇』(日本語・英語・ベトナム語 合体版)


1973年の「パリ和平協定」に私が調印した年に、ベトナムと日本も国交樹立をしました。それから四十周年を迎えたことを記念し、また枯葉剤被害者支援のために、ベトナムの詩人105名と日本の詩人70名が結集し『ベトナム独立・自由・鎮魂詩集175篇』が刊行されたことは、とても意義深いことと感じています。  

 【序文に代えて】グエン・ティ・ビン ベトナム社会主義共和国元国家副主席


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編者:鈴木比佐雄・佐相憲一、グエン・クアン・ティウ                   翻訳:冨田健次、清水政明、グエン・バー・チュン、ブルース・ワイグル、郡山直、   矢口以文、結城文、沢辺裕子、島田桂子 他
A5判/632頁/ソフトカバー ISBN978-4-86435-122-5 C1092 ¥2500E
定価:2,700円(税込)
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アンソロジー詩集『ベトナム独立・自由・鎮魂詩集175篇』(日本語・英語・ベトナム語 合体版)

発売:2013年7月30日

山本衞詩集
『黒潮の民』
こここそ地上の楽園
かつて見たこともない姿の亜熱帯樹林に覆われて
ここより先へ進むことを止めるように突き出した岬の突端
長い航海に倦みつかれた骨の髄までも憩わせる真水の先端
魚族たちはアシズリと名付け 大河をシマントとよんだ

詩「黒潮の民―1 ここと定めて」より

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A5判/176頁/上製本 ISBN978-4-86435-117-1 C1092 ¥2000E
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発売:2013年7月10日

志田静枝詩集
『踊り子の花たち』

大阪交野の四季に深まるもの、

故郷・長崎の遠く熱い思い、

そして、菜園と野のあるくらし。

花に託した詩の心が生きている。

(帯文より)



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A5判/160頁/上製本 ISBN978-4-86435-112-6 C1092 ¥2000E
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odorikonohanatachi_web

発売:2013年6月17日

うおずみ千尋詩集
『白詰草序奏―金沢から故郷・福島へ』

いま暮らしている場所から 故郷・福島の原風景を憧憬し、 福島が再生していくことへの うおずみさんの深い思いは、 この詩集の詩篇を通して 多くの人びとに伝わっていくに違いない。
(鈴木比佐雄・栞解説文より)



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B5変形判/144頁/仮フランス装 ISBN978-4-86435-105-8 C1092 ¥1500E
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うおずみ千尋詩集『白詰草序奏―金沢から故郷・福島へ』

発売:2013年4月30日

木島章詩集
『点描画』

もし画家に絵を描きつづける理由があるなら 
それは、自分たちの色彩を見つけるためではないか 
その色でしかとらえることのできない物語が 
人生には確かにある

(詩「点描画」より)



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A5判/160頁/ソフトカバー ISBN978-4-86435-095-2 C1092 ¥2000E
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木島章詩集『点描画』

発売:2013年4月1日

武西良和詩集
『岬』

沖ゆく船が太平洋を/味わっている/船のあとについていく白い/波の味//遙か向こうでは/雨が降っているのか//水平線は何も語らないまま/海と/空との間に/隠れてしまった(詩「本州最南端」より)



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武西良和詩集『岬』

発売:2013年3月21日

森咲尚輝・小説
『ことばの国のひみつ』

森咲尚輝さんの小説は、ガンジーの精神を通して 人間の優しさ、素直さを取り戻すために書かれています そこではイジメや人間を支配する心が洗い流されて もう一度、心の奥底から他者を愛するための 本当の言葉が生れてくる近未来が誕生してきます



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四六判/264頁/ソフトカバー  ISBN978-4-86435-090-7 C0093 ¥1500E
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森咲尚輝・小説『ことばの国のひみつ』

発売:2013年3月7日

上野都詩集
『地を巡るもの』

限りある命であっても 歌おうにもあまりに冬は長くとも 言の葉に育った種を 上野都は 蒔きつづけるだろう 野の道 湖のほとりに佇み 非業の死者たち どっしりと座敷の太い床柱になった祖母に想いを馳せながら 石川逸子(詩人)



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A5判/144頁/上製本 ISBN978-4-86435-098-3 C1092 ¥2000E
定価:2,160円(税込)
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上野都詩集『地を巡るもの』

発売:2013年2月26日

秋野かよ子詩集
『梟が鳴く―紀伊の八楽章』

秋野かよ子さんは、生きものたちの底知れぬ生態に眼を凝らし耳を澄まし、その豊かな色彩や音色から詩の言葉を取り出してくる詩人だ。 (帯文:鈴木比佐雄 解説文より)



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秋野かよ子詩集『梟が鳴く―紀伊の八楽章』

発売:2013年2月5日

林田悠来詩集
『晴れ渡る空の下に』

ささやかな幸せを共につくっていくことと、
たちはだかる厳しい社会現実。
精神の闇も体験した元記者は願いをこめて、
詩をおくる。
いまを生きる心の声がさわやかな志で響く。

解説文:佐相憲一
四六判/128頁/上製本 ISBN978-4-86435-071-6 C1092 ¥1500E
定価:1,620円(税込)
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林田悠来詩集『晴れ渡る空の下に』 

発売:2012年7月17日

真田かずこ詩集
『奥琵琶湖の細波』

「ただただ、湖を眺めて暮らすことは可能だろうか」と真田かずこさんは問いかける。15歳の修学旅行で琵琶湖の風景に魅せられて、とうとう滋賀県の知事までさせてもらうことになった私にとっても、本質的な問いかけだ。その問いかけを日々、体験・体感できる真田さんの暮らしをうらやましくも思う。琵琶湖とともに暮らす珠玉の言霊詩集。多くの人に目にふれてほしいと願います。帯文:滋賀県知事 嘉田由紀子

栞解説:鈴木比佐雄
A5判/160頁/上製本
定価:2,160円(税込)
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真田かずこ詩集『奥琵琶湖の細波』

発売:2012年4月20日

森徳治 評論・文学集
『戦後史の言語空間』

戦後史を、思想的言語獲得の空間と捉えれば、戦争責任追及の問題が国民的課題としては、この戦後史の空間にほとんどすっぽりと抜け落ちている、といわねばならない。この、戦争責任の問題を含め、戦争からの伝言を戦後史の中にみつけたい、というのが私の本文を書く願いなのである。(一章より)

解説文:鈴木比佐雄
A5判/416頁/ソフトカバー
定価:2,160円(税込)
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森徳治 評論・文学集『戦後史の言語空間』

発売:2011年4月22日

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コールサック最新号

「COALSACK」(石炭袋)91号  2017年9月1日

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