コールサックシリーズ

永瀬十悟 句集
『三日月湖』
永瀬十悟句集『三日月湖』は、「十万年」という遥か遠い未来を「鴨」のような鳥瞰的視座から見晴かし、郷土の自然や故人、子どもに根差した平仮名の「ふくしま」の思想を宿す、現代文学としての句集である。(鈴木光影 解説より)

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解説:鈴木光影
文庫判/256頁/上製本 ISBN978-4-86435-356-4 C1092
定価:1,650円(税込)
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永瀬十悟句集『三日月湖』

発売:2018年9月26日

野澤一 詩集
『木葉童子詩經』 復刻版
80余年を経て今甦る伝説の詩集、待望の完全復刻。1934(昭和9)年、四尾連湖(しびれこ)・発、21世紀の人びとへ。自然ライフ先駆者の優しい詩の心が、地球現代の命に投げかける人間愛と自然賛美の詩(うた)。野澤一(1904~1945年)、渾身の代表作全篇収録。(帯文より)

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解説冊子付
46判/246頁/上製本箱入 ISBN978-4-86435-369-4 C1092
定価:2,200円(税込)
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野澤一詩集『木葉童子詩經』 復刻版,詩

発売:2018年12月26日

大畑善昭 評論集
『俳句の轍』
僧侶である俳人・大畑善昭氏は、「聖と俗」「中央と地方」「伝統と新しさ」などの〝二重性〟を抱えつつ、それらの矛盾点に立ち向かう情熱、それらを包み込む温かさに溢れた方である。そしてまた、突き詰めた仏道修行による人生の苦悩の克服から生まれる「ほんとうの笑い」を知っている方だろう。(鈴木光影・解説文より)

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解説:鈴木光影
A5判/288頁/並製本 ISBN978-4-86435-373-1 C1095
定価:2,200円(税込)
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大畑善昭 評論集『俳句の轍』,岩手,花巻

発売:2018年12月17日

大畑善昭 句集
『一樹』
大畑氏の句に見られる北国の光景そのものが浄土であるかのような暖かな視線や、仏教用語や念仏を織り込んでいる句には、「一樹」としての「広大無辺な慈悲」を濃厚に感じさせてくれる。それが大畑氏の俳句の魅力的な特徴だろう。(鈴木比佐雄・解説文より)

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解説:鈴木比佐雄
A5判/208頁/並製本 ISBN978-4-86435-372-4 C1092
定価:2,200円(税込)
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発売:2018年12月17日

与那覇恵子 詩集
『沖縄から 見えるもの』
この詩集『沖縄から 見えるもの』には沖縄人の「言の葉」の深層と対話し、今も続いている基地問題を抱える暮らしや、それでも生きる誇りなどが掬い上げられて書き記されている。そんな詩集はきっと本土の日本人たちをより広い他者の視野に立たせて、沖縄人の魂と共存することの真の豊かさを感じさせてくれるだろう。(鈴木比佐雄・解説文より)

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解説:鈴木比佐雄
A5判/176頁/並製本 ISBN978-4-86435-374-8 C1092
定価:1,650円(税込)
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発売:2018年12月17日

洲浜昌三 詩集
『春の残像』
平成がおわり、昭和はさらに遠くなっていく。敗戦、貧困、経済成長、公害、IT革命、格差、少子高齢化、……。激動の中に見えてくるもの、忘れてはならないもの、……。あの生徒は、ふるさとは、歴史は、現代は、どうなっているだろう。石見の詩人、40年ぶりの最新詩集。(帯文より)

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A5判/160頁/並製本 ISBN978-4-86435-370-0 C1092
定価:1,650円(税込)
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発売:2018年12月17日

中村惠子 詩集
『神楽坂の虹』
様々なその時の花を通して中村氏の詩篇は、私たちの忘れかけている最も大切だったもの、深層に眠る「愛の言葉」やそれを告げた「愛する人」の無償の行為の意味を目覚めさせてくれるだろう。(鈴木比佐雄「解説」より)

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A5判/128頁/並製本 ISBN978-4-86435-367-0 C1092
定価:1,650円(税込)
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kagurazakanoniji_web

発売:2018年11月28日

たにともこ 詩集
『つぶやき』
まちの情景、人の思い、ポエムの夕焼けが広がる。国際連合とも行動を共にした国際派宗教学者女性が、にっこり温和な無名の通行人として、昭和・平成を生きて来たひとりの人間として、さりげなくつぶやく心の詩集。(帯文より)

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解説:佐相憲一
四六判/128頁/並製本 ISBN978-4-86435-368-7 C1092
定価:1,100円(税込)
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tsubuyaki_web

発売:2018年11月28日

片山壹晴
『名言を訪ねて ~言葉の扉を開く~』
片山壹晴氏の「名言」の旅に同行していると、その「名言」の作者の生死を賭けて語った経験が、言葉に宿っていて、その人生の最も大切な智恵を、手渡しされるような瞬間を感じさせてくれる。(鈴木比佐雄「解説」より)

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四六判/128頁/並製本 ISBN978-4-86435-366-3 C1095
定価:1,620円(税込)
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片山壹晴『名言を訪ねて ~言葉の扉を開く~』

発売:2018年11月5日

原ひろし 歌集
『紫紺の海』
読み進むうちに、私の裡に「ひろしの歌を是非世に出したい―いや、出さねば」という思いが次第に強く募って来た―(中略)昭和という激動の時代の一断面を、原ひろしという一人のかなり特異な立ち位置にいた歌人の作品世界を通して照らし出す「史料」として。そして、最後に、時代を超えてなお不思議な魅力を湛える一つの「文学」として、端的に。 (原詩夏至【解説】より)

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解説:原詩夏至
四六判/224頁/並製本 ISBN978-4-86435-358-8 C1092
定価:1,650円(税込)
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原ひろし 歌集『紫紺の海』

発売:2018年10月29日

髙屋敏子 歌集
『息づく庭』
髙屋敏子氏は一九三一年に千葉県香取郡常磐村に生まれ、今は船橋市に暮らす歌人であり、また茶道家や華道家でもある。髙屋氏の短歌は、そんな茶道と華道の美意識や精神性が入り込み、短歌のテーマや調べと混然一体化していて、とても興味深い世界が立ち現れてくる。(鈴木比佐雄解説より)

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四六判/256頁/上製本 ISBN978-4-86435-365-6 C1092
定価:2,200円(税込)
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髙屋敏子 歌集『息づく庭』

発売:2018年10月29日

熊谷直樹×勝嶋啓太 詩集
『妖怪図鑑』
さぁ さぁ /寄ってらっしゃい 見てらっしゃい/おもしろ妖怪 大集合だよ!/タイプの違う気鋭詩人、夢の共演/現代のあそこにもここにも妖怪が!(帯文より)

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解説:佐相憲一
A5判/160頁/並製本 ISBN978-4-86435-364-9 C1095
定価:1,650円(税込)
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熊谷直樹×勝嶋啓太  詩集『妖怪図鑑』

発売:2018年10月29日

ミカヅキカゲリ 詩集
『水鏡』
少女の違和感も、時代の孤独も、自殺未遂も、障がいも、受けとめながら乗り越えて、四肢麻痺の車椅子に乗って、空をあきらめない詩人誕生。三日月と夜空が織り成す翳りのように、心の鏡は波うっている。

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A5判/128頁/並製本 ISBN978-4-86435-363-2 C1095
定価:1,650円(税込)
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ミカヅキカゲリ詩集『水鏡』

発売:2018年10月29日

高橋和巳・他
『高橋和巳の文学と思想 ―その〈志〉と〈憂愁〉の彼方に』
高橋和巳の文学と思想には、時を経ても苦悩から希望に向かう言葉の力がある。24名の論客がその〈志〉を新たに解釈。

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A5判/480頁/上製本 ISBN978-4-86435-360-1 C1095
定価:2,420円(税込)
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『高橋和巳の文学と思想 ―その〈志〉と〈憂愁〉の彼方に』

発売:2018年10月11日

村上昭夫
『村上昭夫著作集 上 小説・俳句・エッセイ他』
賢治の再来と言われた『動物哀歌』の村上昭夫は、「六月のハルピンは美しかった」と書き出す小説や「孕み鹿死ぬ日の如く瞳を向ける」などの俳句を残していた

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解説:北畑光男
文庫判/256頁/並製本 ISBN978-4-86435-362-5 C1092
定価:1,100円(税込)
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『村上昭夫著作集 上 小説・俳句・エッセイ他』

発売:2018年10月11日

新城貞夫
『妄想録―思考する石ころ』
沖縄の歌人新城貞夫氏の新刊『妄想録―思考する石ころ』は、突き詰められた直観とそれに基づいた思索力の自在な展開が生み出した啓示的な文体によって記されている。これほど精神の自由な人間は滅多にいないと思わせるほどの潔さが、文章に備わっている。(鈴木比佐雄 解説より)

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解説:鈴木比佐雄
46判/176頁/並製本 ISBN978-4-86435-361-8 C1092
定価:1,650円(税込)
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新城貞夫『妄想録―思考する石ころ』

発売:2018年10月2日

松村栄子詩集
『存在確率―わたしの体積と質量、そして輪郭』
芥川賞作家 松村栄子は、本当は詩人だった!10代、20代に書き綴っていた「言葉の雨」は、芥川賞受賞作『至高聖所(アバトーン)』の深層を明らかにし、この世界に挑む若者たちに生きることの勇気と希望を指し示す。

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解説:鈴木比佐雄
A5判/144頁/並製本 ISBN978-4-86435-359-5 C1092
定価:1,650円(税込)
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松村栄子詩集『存在確率―わたしの体積と質量、そして輪郭』

発売:2018年9月26日

永瀬十悟 句集
『三日月湖』
永瀬十悟句集『三日月湖』は、「十万年」という遥か遠い未来を「鴨」のような鳥瞰的視座から見晴かし、郷土の自然や故人、子どもに根差した平仮名の「ふくしま」の思想を宿す、現代文学としての句集である。(鈴木光影 解説より)

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解説:鈴木光影
文庫判/256頁/上製本 ISBN978-4-86435-356-4 C1092
定価:1,650円(税込)
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永瀬十悟句集『三日月湖』

発売:2018年9月26日

黄輝光一
『告白~よみがえれ魂~』
生きぬくことがすべて/医者に見放された脳で書いた/奇跡の出逢いの物語/あなたの魂に語りかける珠玉の短篇集/ちょっと立ち寄ってみませんか、人生の喫茶店(佐相憲一 帯文より)

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解説:佐相憲一
46判/240頁/並製本 ISBN978-4-86435-354-0 C0093
定価:1,650円(税込)
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黄輝光一『告白~よみがえれ魂~』

発売:2018年9月13日

清水マサ 詩集
『遍歴のうた』
新潟の河口の船着場に揺れる月あかりのような1冊/濃密な影の気配、深いところにある傷や共感、戦後の思い/苦いロマンチシズムの混じった切実さを感じさせる/すべては川でつながっていて、世界のなかの人生の川に/心の遍歴のうたがきらめいている。(佐相憲一 帯文より)

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解説:佐相憲一
A5判/144頁/上製本 ISBN978-4-86435-357-1 C1092
定価:2,200円(税込)
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清水マサ詩集『遍歴のうた』,詩,新潟

発売:2018年9月13日

大城貞俊小説
『椎の川』
昭和17年、沖縄県本島北部の長閑な山村で暮らす松堂家の人々。貧しいながらも互いにいたわり合い、和やかな日々を過ごしていた。ところが、母親の静江が、当時不治の病と恐れられていたハンセン病を患ったのである。村人がパニックに陥る中、夫の源太は沖縄戦に召集される。残された子どもの太一と美代は、隔離された母静江を探すのだが……。沖縄県具志川市文学賞受賞作の復刻再刊。

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解説:村上陽子
文庫判/256頁/並製本 ISBN978-4-86435-353-3 C0093
定価:990円(税込)
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大城貞俊小説『椎の川』

発売:2018年8月1日

鈴木正一 評論集
『〈核災棄民〉が語り継ぐこと―レーニンの『帝国主義論』を手掛りにして』
一人の〈核災棄民〉の当事者であると自覚した鈴木正一氏は、今も進行している「寄生的・腐朽的な資本主義」は、果たしてあまたの人びとを幸福にするあるべき世界なのだろうかと読者に問いかけてくる。(鈴木比佐雄)

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解説:鈴木比佐雄
46判/160頁/並製本 ISBN978-4-86435-350-2 C1095
定価:1,620円(税込)
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鈴木正一 評論集 『〈核災棄民〉が語り継ぐこと』,福島,レーニン

発売:2018年7月26日

青木善保 詩集
『風が運ぶ古茜色の世界』
〈死ぬときは ウミで逝きたい〉と言った妻の言葉に、新婚の旅でそろえた輪島塗の箸を思い、〈貴女の紅い箸を傍に置いて/ご飯を戴いている〉夫にはいまも夢の波音が聴こえているのだ。(佐相憲一)

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A5/128頁/並製本 ISBN978-4-86435-352-6 C1092
定価:1,620円(税込)
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青木善保詩集『風が運ぶ古茜色の世界』,詩

発売:2018年7月26日

高田一葉 詩集
『手触り』
第32回国民文化祭現代詩部門・文部科学大臣賞受賞作品を収録!~生きることの手触りはおののきに満ちている。さりげなく大切に差し出された言葉にきらめいているのは心の星座だ。こどもも大人も不思議でせつない命の詩だ。(佐相憲一)

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A5判変形/96頁/並製本 ISBN978-4-86435-351-9 C1092
定価:1,650円(税込)
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高田一葉詩集『手触り』,詩

発売:2018年7月26日

新藤綾子 歌集
『葛布の襖』
夫と障子を張る仕事をしていて、何か絶妙のリズム感で職人のプロとしての仕事を競っていることが、音でイメージ化されてくる。そのような作業音が五七五七七のリズム感に転換されている短歌は、あまり類例のない職人的短歌と言えるだろう。(鈴木比佐雄 解説文より)

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新藤綾子歌集『葛布の襖』,詩

発売:2018年7月19日

小山修一 詩集
『人間のいる風景』
時にダイナミックな批評眼で、時に軽快なユーモアで、時にしみじみとほろ苦い生活感で、人が生きるということの本質を詩の心で展開する。静岡県伊豆半島発、命の万華鏡が人生の実感を映し出す。(佐相憲一 解説文より)

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A5判/128頁/並製本 ISBN978-4-86435-349-6 C1092
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小山修一詩集『人間のいる風景』,詩

発売:2018年7月19日

佐相憲一 小説
『痛みの音階、癒しの色あい』
図書館、劇場、映画、野球場、学校、雑踏、神社、丘、海。さまざまな人生の断片が電波に乗ってつながる。物語と共に転調する心理学的人間模様。第一線で活躍中の現代詩人が放つ、かなしみといとおしみのうた。詩を書くこと33年、長年温め続けた心の新型小説。小説に詩が注入されて、オンエアされる軽快な対話のなかに痛みの音階が響く。生きる記憶はセピア色なんかじゃない―。話題の連作小説〈エフエムポエジー〉2篇を収録!

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定価:990円(税込)
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佐相憲一 小説『痛みの音階、癒しの色あい』,詩

発売:2018年7月5日

齊藤保志 句集
『花投ぐ日』
齊藤保志氏の句には、戻らない父からの便りが届く。すると「路地裏にパン焼くかほり」が漂いはじめ、「竿竹の売り声」が春の風に乗って響きわたり、「いまだ見ぬ父眠る島」に「梅雨の蝶」となって、「父の日」には南太平洋の海に花を投げ入れるのだ。(鈴木比佐雄)

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解説:鈴木光影
46判/192頁/並製本 ISBN978-4-86435-347-2 C1092
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齊藤保志 句集『花投ぐ日』,俳句

発売:2018年6月22日

畠山隆幸 詩集
『ライトが点いた』
信州佐久市から届けられた粋な生活実践派の人生詩集。草刈りをしながら、農作業をしながら、薪を割りながら、味噌を届けながら、料理をしながら、亡き人を偲びながら、郷土を愛しながら、人びとと心通わせながら、病を乗り越え、時代の風を乗り越え、今日も生きる。不思議な魅力がこちらの命も励ます。(佐相憲一)

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A5判/112頁/並製本 ISBN978-4-86435-342-7 C1092
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畠山隆幸詩集『ライトが点いた』

発売:2018年6月20日

田巻幸生 エッセイ集
『生まれたての光―京都・法然院へ』
このエッセイ集に溢れている優しさは、百花を花開かせこの世の春を呼ぶ、三月の慈雨のように、読む者の心を潤してゆく。彼女の耐え忍んできた悲しみや苦しみが、いつしか他者の孤独を暖めうる、柔らかな「ゴッドハンド」となって、この先、彼女が存在する場所はどこであれ、「生まれたての光」に包まれることだろう。(淺山泰美「解説文」より)

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解説:淺山泰美
46判/192頁/並製本 ISBN978-4-86435-345-8 C1095
定価:1,650円(税込)
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田巻幸生エッセイ集『生まれたての光―京都・法然院へ』

発売:2018年6月20日

アンソロジー
『沖縄詩歌集~琉球・奄美の風~』
詩歌に宿る沖縄の魂(まぶい)!沖縄を愛する204名による短歌、俳句、詩などを収録! ~「おもろそうし」を生んだ琉球国の民衆や、琉球弧の島々の苦難に満ちた暮らしや誇り高い文化が想起され、今も神話が息づく沖縄の魂(まぶい)を感受し多彩な手法で表現されている。~(鈴木比佐雄「解説文」より)

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解説:佐相憲一、鈴木光影、鈴木比佐雄
A5判/320頁/並製本 ISBN978-4-86435-346-5 C1092
定価:1,980円(税込)
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アンソロジー『沖縄詩歌集~琉球・奄美の風~』,詩,短歌,俳句,琉歌,沖縄,琉球,奄美

発売:2018年6月13日

北嶋節子小説
『エンドレス―記憶をめぐる5つの物語―』
終わりのない記憶。記憶は生き方を変え、生涯に影を落とす。封じ込めず、新たな記憶を重ねた時、人は自由へ解き放たれる。原爆被爆者の恋、歳月を経た女の友情、野宿者の家族の記憶、寄る辺ない者たちの墓、若い女性教師の葛藤と出会い……。時代と闘い、孤独を支え合う、心の交錯はエンドレス。独立していながら根底でつながる5つの珠玉の物語。(帯文より)

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文庫判/288頁/並製本 ISBN978-4-86435-343-4 C1092
定価:990円(税込)
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コールサック小説文庫 北嶋節子小説『エンドレス―記憶をめぐる5つの物語―』

発売:2018年6月13日

安井高志 歌集
『サトゥルヌス菓子店』
『サトゥルヌス菓子店』なる集名はいかにも彼らしい。「サトゥルヌス」も「菓子」もすぐれて多様、多面、多形的であり、その両者のマッチングの先には、限りない展開が生成されるのだから。サトゥルヌスの周辺は、ローマ神話中最大の魔境であり、時の神また農耕神にして子を食う神、そのありようは多様、多面、多形を極める。他方、あまたある店舗のなかでも燦然たる猥雑を抱える菓子店ほど目くるめくものはない。このありようは、この一連にとどまらず、いや、本集のみにもとどまらず、彼の人生の主要部の基調モードでさえあった。(依田仁美「解説」より)

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解説:依田仁美/原詩夏至/清水らくは
46判/256頁/並製本 ISBN978-4-86435-340-3 C1092
定価:1,650円(税込)
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COAL SACK 銀河短歌叢書7 安井高志 歌集『サトゥルヌス菓子店』

発売:2018年6月7日

せきぐちさちえ 詩集
『水田の空』
せきぐちさちえ氏は山梨県都留市に生れて今も暮らし、その故郷の多彩な人びとの暮らしの光景を慈しんで、この時代が忘却し始めることに新たな意味を見いだし、歩行するリズム感で詩を記してきた詩人だ。(鈴木比佐雄「解説」より)

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解説:鈴木比佐雄
A5判/144頁/並製本 ISBN978-4-86435-337-3 C1092
定価:1,650円(税込)
詳細はこちら
せきぐちさちえ詩集『水田の空』,詩

発売:2018年5月9日

糸田ともよ 歌集
『しろいゆりいす』
始めにひらがなだけを朗読するよう配置されていて、次に数行空けられて五文字ほど下がったところから漢字混じりの短歌が意味の謎解きのようにやや小さく記載されている。まずひらがなの音韻を自由に詠んで欲しいという糸田氏の思いがあるのだろう。(中略)読者の解釈によって数多くの短歌に生まれ変わることを夢想しているのかも知れない。(鈴木比佐雄「解説」より)

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46判/176頁/並製本 ISBN978-4-86435-327-4 C1092
定価:1,650円(税込)
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COAL SACK 銀河短歌叢書6 糸田ともよ 歌集『しろいゆりいす』,短歌

発売:2018年4月25日

神原良 詩集
『星の駅 ―星のテーブルに着いたら 君の思い出を語ろう…』
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に続く新たな「宇宙意志」を展開するような存在論的な詩的世界が書かれるとすれば、神原良の「ふたりごころ」を秘めた「星の駅」五篇は、その可能性を拓いたのではないかと私には思われるのだ。(鈴木比佐雄「解説」より)

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A5判/96頁/上製本 ISBN978-4-86435-339-7 C1092
定価:2,200円(税込)
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神原良 詩集『星の駅 ―星のテーブルに着いたら 君の思い出を語ろう…』,詩

発売:2018年4月10日

矢城道子 詩集
『春の雨音』
矢城道子さんの詩の言葉には、「春の雨音」が微かに響いてくる/冬枯れの大地に染み込んでいく「木の芽起こしの雨」によって/若葉もレンゲもタンポポも私たちの命も生まれ変わっていく/そんな自然音に満ちた詩には、豊かな生きる時間が宿っている(帯文より)

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A5判/128頁/並製本 ISBN978-4-86435-338-0 C1092
定価:1,650円(税込)
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矢城道子詩集『春の雨音』,詩

発売:2018年4月5日

詩選集
『私の代表作』
こんな詩集ってアリ?/現役詩人56名が自ら代表作を選ぶ、鏡の詩集!/地下水脈のごとくこの国の底に流れる現代詩と出会う。/この世にはいろんなポエジーがあるんです!/「選んだ思い」も収録したホットな1冊(帯文より)

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序文:ワシオ・トシヒコ/あとがき:佐相憲一
A5判/192頁/並製本 ISBN978-4-86435-333-5 C1092
定価:2,200円(税込)
詳細はこちら
詩選集『私の代表作』,詩

発売:2018年4月4日

佐藤美知友・伊藤恵理美・佐藤怡當・佐藤春子 詩文集
『大河の岸の大木』
話題の家族詩集『お星さまが暑いから』から37年/伝説の詩人一家は4名それぞれの詩の心を育んで/岩手北上・盛岡発、生きることの大河の岸の大木へ/放たれた珠玉の詩とエッセイ・評論/活躍中の個性の輝きはもはや家族本を超えている(帯文より)

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解説:佐相憲一
46判/312頁/並製本 ISBN978-4-86435-336-6 C1092
定価:1,650円(税込)
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佐藤美知友・伊藤恵理美・佐藤怡當・佐藤春子 詩文集『大河の岸の大木』,詩

発売:2018年4月3日

堀田京子 詩集
『愛あるところに光は満ちて』
堀田京子さんの新詩集『愛あるところに光は満ちて』を読んでいると、何でもない日常の言葉が温かな光を照射されて、その光の体温で愛とも言える慈しみの心が言葉に宿り、立ち上がってくるかのようだ。(鈴木比佐雄 解説文より)

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解説:鈴木比佐雄
46判/224頁/並製本 ISBN978-4-86435-335-9 C1092
定価:1,650円(税込)
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堀田京子 詩集『愛あるところに光は満ちて』,詩

発売:2018年3月19日

鳥巣郁美 詩集
『時刻の帷』
時空を内側から宇宙的視野でつかみとる個の思いのつながり。〈日暮れの径は呼びとった生の心を敷きつめている〉という深みで、いくつもの心が大地の重みとなって夜のとばりの向こうへ回転する。その〈途方もない距離〉と〈瞬時〉の光。〈胸内に湛えた量感の/ふと往き過ぎた人々の/振り落とした思惟の片鱗〉を感受する詩人が、来し方を掘り下げ見つめる、生の時空。(佐相憲一 解説文より)

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解説:佐相憲一
A5判/128頁/上製本 ISBN978-4-86435-331-1 C1092
定価:2,200円(税込)
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鳥巣郁美 詩集『時刻の帷』,詩

発売:2018年3月12日

鈴木貴雄 小説
『ツダヌマサクリファイ』
人の心が開いていく、模索と予感に満ちた物語。ふとしたことからつながるものが不思議な力を生み出す。再生する伸びやかな命が試行錯誤する過程での犠牲。新しく踏み出す儀式として、かなしみや傷と向き合う青春の胸の内、そして鏡の向こうに過ぎていく時間への惜別が淡く刻印されている。(佐相憲一 解説文より)

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解説:佐相憲一
文庫判/96頁/並製本 ISBN978-4-86435-334-2 C0093
定価:990円(税込)
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鳥巣郁美 詩集『時刻の帷』,詩

発売:2018年3月12日

神原良 詩集
『星の駅 ―星のテーブルに着いたら 君の思い出を語ろう…』
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に続く新たな「宇宙意志」を展開するような存在論的な詩的世界が書かれるとすれば、神原良の「ふたりごころ」を秘めた「星の駅」五篇は、その可能性を拓いたのではないかと私には思われるのだ。(鈴木比佐雄「解説」より)

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A5判/96頁/上製本 ISBN978-4-86435-339-7 C1092
定価:2,200円(税込)
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神原良 詩集『星の駅 ―星のテーブルに着いたら 君の思い出を語ろう…』,詩

発売:2018年4月10日

せきぐちさちえ 詩集
『水田の空』
せきぐちさちえ氏は山梨県都留市に生れて今も暮らし、その故郷の多彩な人びとの暮らしの光景を慈しんで、この時代が忘却し始めることに新たな意味を見いだし、歩行するリズム感で詩を記してきた詩人だ。(鈴木比佐雄「解説」より)

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解説:鈴木比佐雄
A5判/144頁/並製本 ISBN978-4-86435-337-3 C1092
定価:1,650円(税込)
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せきぐちさちえ詩集『水田の空』,詩

発売:2018年5月9日

糸田ともよ 歌集
『しろいゆりいす』
始めにひらがなだけを朗読するよう配置されていて、次に数行空けられて五文字ほど下がったところから漢字混じりの短歌が意味の謎解きのようにやや小さく記載されている。まずひらがなの音韻を自由に詠んで欲しいという糸田氏の思いがあるのだろう。(中略)読者の解釈によって数多くの短歌に生まれ変わることを夢想しているのかも知れない。(鈴木比佐雄「解説」より)

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解説:鈴木比佐雄
46判/176頁/並製本 ISBN978-4-86435-327-4 C1092
定価:1,650円(税込)
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COAL SACK 銀河短歌叢書6 糸田ともよ 歌集『しろいゆりいす』,短歌

発売:2018年4月25日

矢城道子 詩集
『春の雨音』
矢城道子さんの詩の言葉には、「春の雨音」が微かに響いてくる/冬枯れの大地に染み込んでいく「木の芽起こしの雨」によって/若葉もレンゲもタンポポも私たちの命も生まれ変わっていく/そんな自然音に満ちた詩には、豊かな生きる時間が宿っている(帯文より)

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A5判/128頁/並製本 ISBN978-4-86435-338-0 C1092
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矢城道子詩集『春の雨音』,詩

発売:2018年4月5日

詩選集
『私の代表作』
こんな詩集ってアリ?/現役詩人56名が自ら代表作を選ぶ、鏡の詩集!/地下水脈のごとくこの国の底に流れる現代詩と出会う。/この世にはいろんなポエジーがあるんです!/「選んだ思い」も収録したホットな1冊(帯文より)

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A5判/192頁/並製本 ISBN978-4-86435-333-5 C1092
定価:2,200円(税込)
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詩選集『私の代表作』,詩

発売:2018年4月4日

佐藤美知友・伊藤恵理美・佐藤怡當・佐藤春子 詩文集
『大河の岸の大木』
話題の家族詩集『お星さまが暑いから』から37年/伝説の詩人一家は4名それぞれの詩の心を育んで/岩手北上・盛岡発、生きることの大河の岸の大木へ/放たれた珠玉の詩とエッセイ・評論/活躍中の個性の輝きはもはや家族本を超えている(帯文より)

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46判/312頁/並製本 ISBN978-4-86435-336-6 C1092
定価:1,650円(税込)
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佐藤美知友・伊藤恵理美・佐藤怡當・佐藤春子 詩文集『大河の岸の大木』,詩

発売:2018年4月3日

堀田京子 詩集
『愛あるところに光は満ちて』
堀田京子さんの新詩集『愛あるところに光は満ちて』を読んでいると、何でもない日常の言葉が温かな光を照射されて、その光の体温で愛とも言える慈しみの心が言葉に宿り、立ち上がってくるかのようだ。(鈴木比佐雄 解説文より)

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46判/224頁/並製本 ISBN978-4-86435-335-9 C1092
定価:1,650円(税込)
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堀田京子 詩集『愛あるところに光は満ちて』,詩

発売:2018年3月19日

鳥巣郁美 詩集
『時刻の帷』
時空を内側から宇宙的視野でつかみとる個の思いのつながり。〈日暮れの径は呼びとった生の心を敷きつめている〉という深みで、いくつもの心が大地の重みとなって夜のとばりの向こうへ回転する。その〈途方もない距離〉と〈瞬時〉の光。〈胸内に湛えた量感の/ふと往き過ぎた人々の/振り落とした思惟の片鱗〉を感受する詩人が、来し方を掘り下げ見つめる、生の時空。(佐相憲一 解説文より)

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解説:佐相憲一
A5判/128頁/上製本 ISBN978-4-86435-331-1 C1092
定価:2,200円(税込)
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鳥巣郁美 詩集『時刻の帷』,詩

発売:2018年3月12日

田中作子・愛読詩選集
『ひとりあそび』
生きる姿とは、田中さんの言葉では「ひとりあそび」になるのかも知れない。つまり「ひとりあそび」という自己を解放しながら自己を鍛える時間を過ごしていくことが、これから出会う他者の時間を尊重し、未知の豊かな出会いの時間である「待合せ」を可能とするのだということを直観しているのだろう。(鈴木比佐雄 解説文より)

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A5変形判/128頁/上製本 ISBN978-4-86435-328-1 C1092
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田中作子・愛読詩選集『ひとりあそび』,詩

発売:2018年3月12日

坂井一則 詩集
『世界で一番不味いスープ』
詩を通して世界と人間の関わりの根源を問う志の高い試みだ。坂井一則さんは不条理を直視し不条理に抵抗するために「悪い言葉」を具材にしながら新詩集『世界で一番不味いスープ』を創作した。そんな味わい深い詩篇をぜひ多くの人たちに味わってほしいと願っている。(帯文より)

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坂井一則詩集『世界で一番不味いスープ』,詩,浜松

発売:2018年2月23日

秋野かよ子 詩集
『夜が響く』
いつも書くのは夜半なので夜が忍び込んできます。よく自然のことを書いていました。そういった環境があったことと、私の記憶のなかにも溢れるほど自然が残されていたからです。(あとがきより)

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A5判/128頁/並製本 ISBN978-4-86435-330-4 C1092
定価:1,650円(税込)
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秋野かよ子詩集『夜が響く』,詩,和歌山

発売:2018年2月23日

橘かがり
『判事の家 増補版 ―松川事件その後70年』
松川事件から70年、その今日的な意味を問う小説!元判事の祖父はなぜ一人だけ有罪を主張したのか。「判事の家」に育った作者は祖父や父に疑念を抱き、死刑を求刑され10年間獄中にいた元被告に会いに行き、松川事件で運命を替えられた人間ドラマを書き記す。(帯文より)

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文庫判/272頁/並製本 ISBN978-4-86435-325-0 C0093
定価:990円(税込)
詳細はこちら
橘かがり『判事の家  増補版 ―松川事件その後70年』,小説,松川事件,橘かがり

発売:2018年2月6日

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